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      <title>風のプロジェクト</title>
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      <description>「聖書がわかれば世界がわかる。」
聖書の世界をわかりやすく、日常生活の中から説き明かす。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>TVへの「あっと驚く」期待</title>
         <description><![CDATA[先日映画「ALWAYS　3丁目の夕日'64」を見た。
1964年当時の下町の日常生活を描いたもので、古き良き時代を反映している。
東京ー大阪間を新幹線が走り、カラーテレビが出現した。そしてそのカラーTVで秋の東京オリンピックを見るのがとても楽しみだった。
昨今のTVはあまり心躍る物がないのは私だけだろうか？
民放のチャンネルは数多くあるが、どこも同じような殺人物、クイズ、お笑い番組で新鮮味がない。
しかたなく、NHKのニュース番組を見るのだが原発の報道等を見ても（政府の介入のせいか）かなり偏っているようだ。
ということで、NHKだけを見ていたら方向を誤ってしましまいそうだし。

最近は若者の間でTVを見ない、持っていない人が増えているそうだ。
TVの生産、販売さえ韓国、中国にリードされている。たしかに日本のTVの事業がおもわしくない。
日本メーカーのソニー、日立、東芝は事業縮小や撤退を宣言した。ちょっとさびしい。
日本のTV業界は４０－５０年前のように私達をわくわくさせるようなものとなるのだろうか？
TVのハード、ソフトともに「あっと驚くような」何かが出来ることを期待している。


出エジプト記１６章１３－１５節
「夕方になると、うずらが飛んで来て、宿営を覆い、朝には宿営の周りに露が降りた。
この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄くて壊れやすいものが大地の霜のように薄く残っていた。イスラエルの人々はそれを見て、<strong>これは一体何だろう</strong>と、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。『これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。』」


　　　　　　　　　
<img alt="雀のお休み.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E9%9B%80%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BC%91%E3%81%BF.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

スズメの朝会


<img alt="冬景色.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E5%86%AC%E6%99%AF%E8%89%B2.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

大山に雪、例年になく寒い年だ]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:36:26 +0900</pubDate>
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         <title>ダンテの「神曲」を読んで</title>
         <description><![CDATA[世界文学の最高傑作といわれているのがダンテの「神曲」だそうだ。
昨年の秋に友人YYさんから「神曲」を読んだ感想文がメールで送られてきた。
実は私もかなり以前に（2０－30年前）岩波文庫の「神曲」上・中・下の3冊を購入して一度は読もうとした。しかし、難解で歯が立たなかったので本棚に置いたままだった。本棚の中でも文庫本にかかるセロハンのカバーが茶色に焼けていつも気になっていた。
YYさんから平川祐弘のダンテ「神曲」講義は読みやすいと聞いたので、図書館で借りたが上下2段で500ページを超す本だった。これは覚悟して読まなければと、正月の休暇中（いつでも休暇中ですが）に読もうと計画した。しかし正月はなかなか人の出入りがあって、こののような難しい書物を読むことができず、やっと大寒に入った今日読み終えた次第。

「神曲」自体の内容は地獄編、煉獄編、天国編の3部からなっている。
人は誰もが死後の世界はどうなっているのか興味を持っているのは確かです。
ふとしたことから、ダンテが生きたまま、師であるヴェリギリウスに導かれて地獄を旅することから始まる。仏教も、イスラム教も宗教は死後の世界を教えているだろうが、「神曲」はキリスト教徒（カトリック）であるダンテが聖書をベースに書いている。
平川祐弘著には天国編はかいつまんで１回講義してあるだけだった。私はなお天国編を深く知りたい好奇心でいくつかの神曲の天国編を並行してみてみた。ヨハネの黙示録にある情景以上に詳細に幻想的に描かれている。
神曲のイタリア語原語タイトルは<strong>「La　Diviｎa Commedia ]</strong>で、「聖なるコメディー」です。というわけで幾分ダンテの個人的判断が入っているところが面白い。
1３００年代に書かれたのだが、天国編は今日でも決して引けを取らないファンタジーのような世界が展開されている。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が星の光の天国なら、ダンテの「神曲」は朝陽の光に照らされた天国のようだ。それが憧れの天国なのだ。


「都は神の栄光に輝いていた。
　その輝きは、最高の宝石のようであり、
　透き通った碧玉のようであった。」
　　　　　　　　　　　　ヨハネの黙示録21章11節


<img alt="平川の神曲.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%B9%B3%E5%B7%9D%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%9B%B2.jpg" width="507" height="381" />

半世紀をかけてやさしく訳し、２５回の講義に整理され読みやすいが天国編は１回の講義のみ


<img alt="山川神曲.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%B1%B1%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E6%9B%B2.jpg" width="507" height="381" />

訳文が文語体でとても難しい


<img alt="やさしいダンテ.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%86.jpg" width="507" height="381" />

要点を良くとらえてありはじめての人に良い




<img alt="ドレの神曲.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%9B%B2.jpg" width="507" height="381" />

グスターブ・ドレの版画が素晴らしい]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 10:46:46 +0900</pubDate>
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         <title>豊かな途上国　タイ</title>
         <description><![CDATA[タイのチェンマイにて思ったこと
途上国と言われるところでも、豊かさを感じるのはなぜか？

食べ物が豊富で安い。（ソバ１食１００円）
ホテルの部屋が広くて安い。（１部屋朝食付きで２５００円）
交通費が安い。（ミニバス市内は一律５０円）
節電などなく、寒いくらいクーラーをかけている。
それでいて人々の無料の笑顔のサービス、日本から行くとなんとなく貴族の生活をしているようだ。

ホテルからみやげものを買いにロビンソンデパートにミニバスで２０分位乗って行った。
たまたま同乗してきた、現地滞在の３人の日本のご婦人と話が出来た。
『言葉は数字を覚えれば生活にあまり不自由はなく快適に過ごせる。
ミニバスも夜でも安全でよく乗りますよ、ただ犬にだけは狂犬病を持っているから気をつけなさい。
また特に冬の気候は糖尿病等で体の弱い人や年寄りには良い。』とのことでした。
リタイヤした後、タイの生活を満喫しているシルバー移民です。

このタイの豊かさは高い食料自給率に寄るようだ。（日本４０％、タイ１６０％）
日本も何とかしなければ。





「恵みの業をもたらす種を蒔け
　愛の実りを刈り入れよ。
　新しい土地を耕せ。
　主を求める時が来た。
　ついに主が訪れて
　恵みの雨を注いでくださるように。」
　　　　　　　　　　　　ホセア書10章12節




<img alt="朝食風景.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%9C%9D%E9%A3%9F%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg" width="507" height="381" />

1泊朝食付き2500円のホテルの朝食風景（バイキングスタイル）




<img alt="ダブルデッカーバス.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9.jpg" width="507" height="381" />

朝、ダブルデッカーのバスが10台位ここから出発するほど活気がある]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:19:32 +0900</pubDate>
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         <title>タイのチェンマイから</title>
         <description><![CDATA[暑い国からこんにちわ。
クリスチャンの会議でチェンマイに来ています。
チェンマイはバンコックから飛行機で約1時間（３５０Km位）北へ行った高原の観光地。
バンコックは水害に遭ってかなりの被害をこうむったが、ここチェンマイは何の影響もなく日常生活が営まれている。
タイはアジアで有数の仏教国です。そこでキリスト教の会議を開くというチャレンジ魂に驚くことです。
アジア、オセアニアの20カ国から約200人が参加しており、各国の宗教事情を聴くことができるいる。
さらに嬉しいのは食べ物が安くて美味しいことです。

会議の合間に息抜きで同行のNTさんとチェンマイ大学の構内を散策した。
やはり日中の日差しは頭が焼きつくほどだ。

「 そして、前を行く者も後に従う者も叫んだ。
　『ホサナ。
　　主の名によって来られる方に、
　　祝福があるように。』」
　　　　　　　マルコによる福音書11章9節


<img alt="大学路.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%B7%AF.jpg" width="507" height="381" />

チェンマイ大学の入り口にある国王のパネル像


<img alt="ぞうさん.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%9E%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="507" height="381" />

象さん形に刈りこんである街路樹というか]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 23:11:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>夢をみましたか</title>
         <description><![CDATA[私は年が改まると、去年の事はご破算にして新しい目標を立てます。
「今年は何を目標にしようか」

もちろん体力や能力を考えて出来ることを計画するのです。
でもどうしても、もうすぐ古希になろうとしている自分の年齢を考えると「躊躇」が先に来るのです。
しかし、橋本でしている月例「男性会」の主催者、HRさんが昨年提案した人生100年時代（日野原重明氏が活躍している）が記憶に残っている。

NTさんからは、「今後外国での会議に出る機会があるので英会話を始めたい」と新年のメールをいただいた。
何か新しい事を始めてそれをある期間で完成させなければならないと思わず、将来の夢をみて何かを始めることでいいのだと思った。
完成しなくても良い、夢を目指して始めることが大切だと結論を得た。

「たとえ明日世界が滅びようとも、私は今日リンゴの木を植える」
（ニュートンの言葉）

さて今年も大いに夢をみて、何か始めよう、そしてあきらめないで着実に！

「主に望みをおく人は新たな力を得
 鷲のように翼を張って上る。
 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。]
                  　　　　　　　　 イザヤ書40章31節


<img alt="江ノ島ヨット.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%B1%9F%E3%83%8E%E5%B3%B6%E3%83%A8%E3%83%83%E3%83%88.jpg" width="507" height="381" />

小さなヨットでもとにかく沖へ出よう　（江の島から葉山を望む）]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 15:52:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>2012年元旦</title>
         <description><![CDATA[<strong>明けましておめでとうございます！</strong>

今年も平穏のうちに新年が明けました。
昨年は3月11日の大地震で日本の国中が悲しく困難な状況に置かれたことです。
今年は世界の多くの国で元首が交代する可能性があり、世界情勢が大きく変動することが予想されます。グローバル社会にとって日本も大きく影響を受けることです。
なんとかこの1年が全ての人にとって心に平安がある年であるよう祈ります。

「人間を豊かにするのは主の祝福である。
　人間が苦労しても何も加えることはできない。」
　　　　　　箴言10章22節

<img alt="海老名市庁舎朝.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%B5%B7%E8%80%81%E5%90%8D%E5%B8%82%E5%BA%81%E8%88%8E%E6%9C%9D.jpg" width="507" height="381" />

元旦の早朝ウオーキングでとらえた、海老名市庁舎を照らす朝日


<img alt="2012元旦.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/2012%E5%85%83%E6%97%A6.jpg" width="507" height="381" />

2012年元旦の家族の顔合わせ、一人一人の健康な1年を願って]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 10:05:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アフター・クリスマス</title>
         <description><![CDATA[クリスチャンである私にとってアフター・クリスマスの一時は何とも言えないリラックスの時だ。
「この解放感！」一年の全ての働き（行事）が終わり、あとはお正月を待つばかり。
この時畑へ行って、心ゆくまで時を過ごせるのがうれしい。

とはいっても畑に行くとい、どうしても作業を始めてしまう貧乏性だ。来年のための堆肥作りです。
いつもはホームセンターで買うのだが今回は自分で作るのです。
今年は団地のファーマー達が夏と冬の祭りに無農薬新鮮野菜を出品し、好評価を得た。これに勇気を与えられて、来年はさらに有機栽培の美味しい物を提供しようと考えている。

そして夢は膨らんで自給型コミュニティー（内橋克人氏提唱のFood,Energy,Careの自給）の実現の一歩となればと。
私にとって畑は美味しい野菜も作ってくれるが、アイデアも生み出してくれる貴重な場所だ。



「人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
　それにもまさる喜びを
　わたしの心にお与えください。」
　　　　　　　　　詩篇4章8編


<img alt="冬の畑.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%86%AC%E3%81%AE%E7%95%91.jpg" width="507" height="381" />

冬の畑はとても落ち着く、（あまりすることがないから）


<img alt="落ち葉堆肥.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E8%90%BD%E3%81%A1%E8%91%89%E5%A0%86%E8%82%A5.jpg" width="507" height="381" />

公園のケヤキや樫の木の落葉を集めて米ぬかと混ぜ水で湿らせシートをかけて発酵させる、すると春には自然の堆肥が出来る予定。


]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 09:10:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>クリスマスおめでとう！</title>
         <description><![CDATA[今日12月25日はクリスマスです。
私達(湘南ハウスチャーチ）は毎週日曜日、10時半からー12時に茅ケ崎の駅ビルでキリスト教の礼拝をしています。
今日はクリスマス礼拝と祝会をした。
人数は少ないが聖書に忠実なグループで、、自由でとても家庭的です。

はじめに特別に苦しんでいる人、今日来れなかった人達のために祈った。
そして、クリスマスの讃美歌を大きな声で何曲か歌った。
すると、イエスの誕生の喜びで満たされた。
そして、ルカによる福音書2章8－20節のイエスの誕生の箇所を、3つの異なった訳の聖書で読んだ。
イエスの誕生の次第を知り、その意味を深く考えめぐらした。
私の心に浮かんだのは
「しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。」(ローマ人への手紙5章8節）です。

イエスは私達が人には言えないような汚い罪のために身代わりとして死ぬために、この世に生まれたのです。これがクリスマスです。
不思議というか、ありがたいことです。






<img alt="祝会－１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E7%A5%9D%E4%BC%9A%EF%BC%8D%EF%BC%91.jpg" width="507" height="381" />

礼拝の後の祝会、美味しい物を食べながら各自一年のできごとを語り合った。




]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 20:02:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>団地のクリスマスの集い</title>
         <description><![CDATA[日本人はお祭りが好きです。
私達の団地でも毎年「クリスマスの集い」として（キリストの名前を借りて）暮れの祭りをします。
イベントのメインは模擬店で焼き鳥、焼きそば等の販売。
夏祭りの時に好評だったので、私達「さつき町ファーマーズ」に新鮮野菜の販売依頼があり今回も出店した。出品は大根、ネギ、カブ、白菜、高菜などだが量は多くなかった。

「さつき町ファーマーズ」は団地に住み家庭菜園で無農薬野菜を作る70歳前後の7名ですが、5名が耳が遠い人達です。夏祭りの時の客対応を「見ていられない」ということで美しいミセスＴさん、Ｋさんの2人が売り子に加わってくださった。
冬は出品した野菜が少ない上に、売り子が明るく美しいということで即完売となっていしまった。
楽しい「クリスマスの集い」でした。


「神の御手が恵み深くわたしを守り、王がわたしに言ってくれた言葉を彼らに告げると、彼らは『早速、建築に取りかかろう』と応じ、この良い企てに奮い立った。」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ネヘミヤ記2章18節




<img alt="朝の富士山.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%9C%9D%E3%81%AE%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1.jpg" width="507" height="381" />

今朝6時30分富士山に朝日があたり始めた


<img alt="朝の霜柱.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%9C%9D%E3%81%AE%E9%9C%9C%E6%9F%B1.jpg" width="507" height="381" />

今日は今年一番寒い朝でした、畑に霜柱が


<img alt="新鮮野菜の店.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%96%B0%E9%AE%AE%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%81%AE%E5%BA%97.jpg" width="507" height="381" />

どんどん売れます


<img alt="新鮮野菜の店ー１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%96%B0%E9%AE%AE%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%81%AE%E5%BA%97%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="507" height="381" />

料理法も説明できるので助かります

]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 21:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>餅つき</title>
         <description><![CDATA[昨日は朝から餅つきです。
寒さはあるが空は晴れ、師走の餅つき日和です。
畑を借りている大屋さんのお宅での餅つきに招かれました。会費500円です。

大家のMさんのご主人は数年前から体調を崩して畑が出来なくなって、友達（奥様の）４軒に貸していたのですが、ある時私が畑のそばを通りかかって直接尋ねたら数日後快諾の返事を頂きました。
借地料ゼロ、ただし返却要請があればいつでも返すことだけが条件です。

それ以来、畑作業を楽しませて頂いています。
種を蒔いて芽が出るのを見る、果実の収穫など感動の連続です。
もちろん、思ったように出来ないで自然の脅威を味わいがっかりすることもありますが。
また、大家さんはじめ畑仲間が与えられたのもうれしい事です。　全てを感謝！



「命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
　主の家にわたしは帰り、生涯、そこにとどまるであろう。」
　　　　　　　　　　　　　　　　　詩篇２３篇６節



<img alt="もちつきの時.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%99%82.jpg" width="507" height="381" />

大家さんの親子の餅つき


<img alt="もちくい.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%84.jpg" width="507" height="381" />

さっそく畑仲間みんなでつきたての餅をいただいた、やはりつきたては美味しい。]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 09:21:33 +0900</pubDate>
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         <title>オーロラーをもっと</title>
         <description><![CDATA[12月3日の夜11時30分、外気温マイナス21度　明るい月夜。
この夜も、とてもラッキーだった。

<img alt="あ１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%91.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%92.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ３.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%93.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ４.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%94.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ５.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%95.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ６.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%96.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ７.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%97.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ８.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%98.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="あ９.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%82%EF%BC%99.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="わ１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%8F%EF%BC%91.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="わ２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%8F%EF%BC%92.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="わ３.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%8F%EF%BC%93.jpg" width="507" height="381" />

<img alt="わ４.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%8F%EF%BC%94.jpg" width="507" height="381" />

]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 11:19:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オーロラだ！</title>
         <description><![CDATA[今日、2日（現地時間）も粉雪が舞っていた。
気温マイナス１９度、空は星も見えなかったが午後９時のバスでオーロラビレッジに行った。
今日のツアーの終了時刻（午前1時）が近づいたので、午前０時４５分、レンタルの３脚を返した。
直後、外が騒然としてきた。
外に出ると、湖の向こうの木々の上空にオーロラが現れた。あっという間にのびてこちらのテントを超え空いっぱいに広がった。そして頭上でカーテンがヒラヒラと躍った。
「あー、すごい！すごい！」感動の叫びがあちこちで起こった。
オーロラブレイク（爆発）といって最高度（レベル5）の出現で、30分以上続いていた。



「 闇の中を歩む民は、大いなる光を見
　死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
　あなたは深い喜びと
　　　大きな楽しみをお与えになり
　人々は御前に喜び祝った。
　刈り入れの時を祝うように
　戦利品を分け合って楽しむように。」　　　　　　　　イザヤ書9章1節




<img alt="オーロラ２－A.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%EF%BC%92%EF%BC%8DA.jpg" width="507" height="381" />

オーロラビレッジの湖上ー１、オーロラの奥にオリオン星座が見える


<img alt="オーロラ２－B.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%EF%BC%92%EF%BC%8DB.jpg" width="507" height="381" />

オーロラビレッジの湖上ー２

<img alt="オーロラ２ーC.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%EF%BC%92%E3%83%BCC.jpg" width="507" height="381" />

オーロラビレッジの湖上ー３]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 11:59:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夜の仕事へ</title>
         <description><![CDATA[朝起きたら今日は雪が舞っていた。
町へ出て少し観光しようと、まず観光案内所へそれから州議事堂へ行った。
教養のために少しは土地の文化も学びましょう。

州議事堂にはだれでも入れて見学できるようになっている。見学者のためにガイドキットや記念品まで用意してある。さすが観光の町で観光客を大切にしているようだ。
と言っても、欧米人は、昔は金、今はダイヤモンンドを探しに来るが、日本人はオーロラや星を探しに来るとのこと。

今夜の天気予報は雪。
でも私はカメラ調整のため夜9時発のオーロラビレッジ行きのバスに乗って夜の仕事です。妻は今日はホテルでゆっくりお休みです。



「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」　　　　　　　
　　　　　　　ヨハネの福音書6章27節



<img alt="ロビー議事堂.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E5%A0%82.jpg" width="467" height="350" />

州議事堂のロビーに子供達が飾った沢山のクリスマスツリー


<img alt="州議事堂内.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%B7%9E%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E5%A0%82%E5%86%85.jpg" width="467" height="350" />

議場の真ん中に白熊の皮が敷いてある、議事も楽しく進行できそうだ


<img alt="テントの上.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E4%B8%8A.jpg" width="507" height="381" />

雪も止んで雲間から星が現れた、そしてかすかな光が


<img alt="ダイニングの上.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%B8%8A.jpg" width="507" height="381" />

夜食をとった後ダイニングルームの上にかかったオーロラをとらえることができた]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 02:27:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イエローナイフへ</title>
         <description><![CDATA[今回の旅はHISのオーロラパッケージ旅行です。
各自それぞれ現地イエローナイフ空港集合、サバイバルゲームのようだ。成田からバンクーバー、カルガリー経由しイエローナイフです。バンクーバーでは国内線に乗り換えるのだが、搭乗口が変更となり、10分前に気がつきあぶなく乗り遅れるとこだった。
カルガリーでイエローナイフ行きの便を待っていると、30分遅れでやっとイエローナイフからの便が着き、乗客が降りて来た。乗客がロビーに入ってくるとみなクマさんみたいな恰好して「ひやー」と冷気も一緒にはいってきた。私達が代わりにその飛行機に乗ってイエローナイフに向かった。50人乗りぐらいの小さな飛行機が満席で、約2時間の夜間飛行。
やっと無事にイエローナイフ着、空港待合ロビーでツアー会社の出迎えを受け、ホテルへ。

ホテル到着後1時間で迎えが来て、町から車で30分ほどの郊外、オーロラビレッジへ行った。
いよいよ待望のオーロラ見物だ！
現地時間午後11時、空は快晴、今晩の外気温はマイナス31℃。満天の星、星のその奥にも星が重なっているようだ。しばらくすると、森の木々の上に白くたなびく雲のようなものが現れ、だんだんと湖の方へ広がっていった。まさに初めてみるオーロラだ！

残念ながら、寒さのためにカメラがなかなか思うように動かない。（日本でも、飛行機の中でも何回も練習したのに）しかたなく、今日は初日だからこの肉眼に納めようと決めた。
ホテルに帰ったのは午前3時。ながーい一日だった。



「主は彼を外に連れ出して言われた。『天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。』そして言われた。『あなたの子孫はこのようになる。』」　　　　
　創世記15章5節
（私達も今、数千年前アブラハムが見た同じ星を見ているのです）


<img alt="イエローナイフ到着ロビー.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95%E5%88%B0%E7%9D%80%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC.jpg" width="507" height="381" />

イエローナイフ到着ロビーにて、白熊くんとアザラシちゃんのお出迎えを受け




<img alt="テント前で.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E5%89%8D%E3%81%A7.jpg" width="507" height="381" />

オーロラは写せなっかったがテント（TP）は何とか写せた]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 02:27:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>旅に出る</title>
         <description><![CDATA[明日から旅に出る。
旅の支度はだいぶ整ったが、何しろ極寒の地へ行くので想像をたくましくしながら準備した。
マイナス30－40度の地での生活はどんなものか？

実はカナダのイエローナイフへオーロラを見に行きます。
いろいろ感動する自然の風景はあるが、オーロラはその中でも特に見たいと憧れていたもの。
最後まで決めかねたのは靴だった。
履きやすさを第一に、雪や氷で滑らない、厚手の靴下をはいてはける、飛行きや街中でもはけるだど。
もちろんオーロラ観賞時は極寒ブーツを借りる。
私は数年前に買ったトレッキングの靴を選んだ。妻は何件もの靴屋さんを渡り歩いてやっと見つけたスノーブーツにした。気にいったようで家の中でも何回か履いてデモしていた。

子供達が私達親のボケを心配してくれているが、少しはこちらサイドでも手を尽くそうと思う。
旅に出ること、またその準備はボケ防止に良いのではないかと。


「天は神の栄光を物語り／大空は御手の業を示す。
 昼は昼に語り伝え／夜は夜に知識を送る。
 話すことも、語ることもなく／声は聞こえなくても
 その響きは全地に／その言葉は世界の果てに向かう。」　　詩篇19編2－5節


<img alt="星を見る.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%98%9F%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B.jpg" width="507" height="381" />

星を探しに行く
]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 19:17:01 +0900</pubDate>
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