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      <title>風のプロジェクト</title>
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      <description>「聖書がわかれば世界がわかる。」
聖書の世界をわかりやすく、日常生活の中から説き明かす。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>友を訪ねて</title>
         <description><![CDATA[四国旅行の最後の地、徳島です。
ここには17年ぶりに会うKMさんご一家がいるのです。

シンガポール駐在時（35年前）以来、特に子供たちがKMさん（当時はもちろん独身）に良く遊んでいただいた。その後結婚し娘さんに恵まれましたが、10年前に労働災害に遭い後遺症が残っていると聞いていたので心配していた。ところが今回会って共に食事をし、短い時間でしたが日常の生活を聞いたところほとんど気にならないくらい回復しているようで安心した。
また奥様もとてもしっかりしていて美しく、優しい、また中学2年生の娘さんも元気で素直そう、素晴らしいクリスチャンのご一家でした。
このことを知るだけで今回の旅は良い旅でした。

翌日、雨の中鳴門にある大塚国際美術館へ行った。
ここは一風変わった美術館で、すべての著名な絵画が陶板に焼き付けて作られているのです。特に圧巻はバチカンにあるシスティーナ礼拝堂のミケランジェロによる天井画が実物大で作られていることです。
実物は年数がたつと色も艶も褪せていくが、陶板に焼き付けたものは半永久的に変化しないとのこと。
本物がない一抹の物足りなさは残るが、人類の知恵による文化財の保存というアイデアはうなずける。
ちなみに白鵬が先日ここで結婚式を挙げた。



「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」
　　　　　　　　　フィリピの信徒への手紙　４章１９節


<img alt="大歩危.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%A4%A7%E6%AD%A9%E5%8D%B1.jpg" width="467" height="350" />

高知から、吉野川ブルーラインで大歩危の渓谷を渡り徳島へ、


<img alt="KMご一家.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/KM%E3%81%94%E4%B8%80%E5%AE%B6.jpg" width="467" height="350" />

素晴らしい家族です！


<img alt="ルノワール.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" width="467" height="350" />

一枚だけ買い求めた陶板画（タイル）は「セーヌ川の舟遊び」
ルノワール原作]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>竜馬のDNAか</title>
         <description><![CDATA[この旅の目的の一つは高知の加賀野井キリスト教会の福江等牧師、満子夫人を訪ねることでした。彼はマニラのナザレン神学校の学長をされてました。マニラ日本語キリスト教会でたびたび説教をしてくださった。
ある説教で、韓国の金大中元大統領が、大統領になる前に獄中から息子へ宛てた手紙で「父さんはたとえ囚われても、今しなければならないこと（民主化）があるのです。」と訴えたことを、福江師ご自身に置き換えて熱く語るその信仰の姿勢を忘れることが出来ない。
福江師および満子夫人それぞれが、1ドル360円時代に四国から日本を脱出してアメリカで学業を修めるほどの先進気鋭の方々です。竜馬が見聞を広めるために土佐藩を脱藩したそのDNAが彼らの中にも流れているのでしょう。
予告なし、突然の私らの訪問でびっくりされたのはもちろんですが、わたしたちもおかげさまで、高知県立美術館にて行われていたサクソフォン四重奏「クワチュール・ベー」コンサート（四国の小中学校を巡回演奏している）の演奏を聴くのにつき合わされ、結果的に素晴らしい音楽を楽しむことになりました。
時を移さず、レストランにて積もる話と今後の人生計画を分かち合い夕食のもてなしを受けた。なんと、東京でも食べられないようなフランス料理の海鮮コースでした！ごちそうさまでした。


「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。」
　　　　ガラテヤ人への手紙２章２０節

<img alt="ご夫妻.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%81%94%E5%A4%AB%E5%A6%BB.jpg" width="467" height="350" />

加賀野井キリスト教会の玄関で


<img alt="食事で.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%A7.jpg" width="467" height="350" />

フランス料理店、レストラン・カルフール


<img alt="休憩所.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%BC%91%E6%86%A9%E6%89%80.jpg" width="467" height="350" />

高知名所日曜の朝市
高知城から追手筋の1，5kmにわたって開かれている




<img alt="日曜市.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E5%B8%82.jpg" width="467" height="350" />


<img alt="花屋さん.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E8%8A%B1%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="467" height="350" />


<img alt="文旦.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%96%87%E6%97%A6.jpg" width="467" height="350" />

今が旬の文旦



<img alt="一休み.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%B8%80%E4%BC%91%E3%81%BF.jpg" width="467" height="350" />

疲れて一休み



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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:24:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ゴトゴト電車に乗って</title>
         <description><![CDATA[今日は高知駅から室戸岬へ行こうと計画した。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗った。一輌のディーゼル車です。ゴトゴトと音を立てて２０の各駅に停まり1時間半をかけて終点、奈半利駅に着く。右手に黒潮流れるといわれる太平洋を見ながら走るのです。
各駅にはやなせたかし作のアンパンマンキャラクターの看板が出迎えてくれる楽しい旅だ。
奈半利駅から室戸岬まではバスで１時間ぐらいかかるようだが、今日はあいにく雨が激しく降り出したので、計画変更した。
奈半利駅からタクシーで7－8分のところに北川村「モネの庭」という美術館があるというので行ってみた。
庭園も素晴らしいが、何より料理にも人一倍のこだわりを持っていたといわれるクロード・モネのキッチンやダイニングをモチーフにしたレストランの食事が本当に素晴らしかった。
失礼だが、どうしてこんなところに？と思わせるようなおもてなしでした。
感謝！



[神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。]
            ローマ人への手紙8章28節




<img alt="キッチンB.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3B.jpg" width="467" height="350" />

ダイニングルームの入り口、ミラーが庭園の緑を映している




<img alt="Aキッチン.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/A%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3.jpg" width="467" height="350" />

キッチンがオープンになっていて、階上のダイニングコリドーからも庭園が眺められる








<img alt="ランチA.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81A.jpg" width="467" height="350" />

レディースランチ：
オムライスとサラダ、この前にコーンスープがあり、後にデザートとコーヒーがついて１６００円。


<img alt="デザートB.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88B.jpg" width="467" height="350" />

デザートのベースはプディンでメロン、イチゴ、ポンカン、チョコレート、ミントでデコレーション。
舌で味わうだけでなく、目でも楽しめる。


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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 20:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>おいしいものを食べたい</title>
         <description><![CDATA[今回は四国、今治のしまなみ海道の宿からです。
今日は天気予報で雨、午後から豪雨でしたが、行ける所まで行こうと、
朝9時から自転車でしまなみ海道を北上、大島、伯方島、大三島、生口島へ渡って平山郁夫美術館まで行った。天気は曇りのち晴れとなり天気予報外れもたまにはうれしい。

昼食を多々羅しまなみ公園でとった、1200円の海鮮丼を食べたが、素晴らしい観光名所なのにこの料理はいただけなかった。旅の楽しみはその地の特産のおいしいものを食べること、一生に一度しか行かないかもしれない観光地では記憶に残るおいしいものを食べたいものです。
夜NHK7時30分のクローズアップ現代で「おいしいものを食べることは長生きする」とのことを放映していた。それで長生きするのです。

記憶に残るものをたくさん提供してこそ観光産業も発達するのではないでしょうか。一店だけでなく数店誘致し競争原理を働かして、良いものを提供してほしい。観光地はもっと頑張ってください。





「人間にとって最も良いのは、飲み食いし
　自分の労苦によって魂を満足させること。
　しかしそれも、わたしの見たところでは
　神の手からいただくもの。」　　
　　　　コヘレト（伝道者としてのソロモン）の言葉2章24節



<img alt="来島大橋.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%9D%A5%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E6%A9%8B.jpg" width="467" height="350" />

来島海峡大橋


<img alt="伯方島大橋.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%BC%AF%E6%96%B9%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E6%A9%8B.jpg" width="467" height="350" />

伯方、大島大橋




<img alt="伊予柑.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%BC%8A%E4%BA%88%E6%9F%91.jpg" width="467" height="350" />

伊予柑、6個ぐらい入って150円さすが安い


<img alt="多々羅大橋.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%A4%9A%E3%80%85%E7%BE%85%E5%A4%A7%E6%A9%8B.jpg" width="467" height="350" />

多々羅大橋


<img alt="レモン.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3.jpg" width="467" height="350" />

レモンがたわわになっている

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         <category>日記</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 19:54:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>団地の奉仕活動</title>
         <description><![CDATA[今年は団地の奉仕活動に積極的に参加します。
私が住む「エビナプラーザ」は６２０世帯からなる団地です。
３５年前に入居して１年間住んだ後、海外転勤のため一時期知人や子供たちが住んでいたことがあるがほとんど空家にしていた。
駅に近く、周りは畑が残っていて、敷地内には車が入ってこない閑静な場所でとても気にいっている。

６年前に帰国して今夫婦２人で住み始めた。
団地内に知り合いもいないし、親しく話す人もいませんし高齢者になってますます友達作りが難しくなっているわたしたちです。
すなわち、団地内ではわたしたちは新参者です。
そんなわけで、友達を作るために今年は団地の棟役員の奉仕をしようと決めたのです。
どんな友達が出来るか楽しみです。






「どのようなときにも、友を愛すれば
　苦難のときの兄弟が生まれる。」　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　箴言１７勝７節




<img alt="梅満開.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%A2%85%E6%BA%80%E9%96%8B.jpg" width="467" height="350" />

あちこちで梅の花が満開　（相模川の川岸にて）

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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 20:38:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>もうすぐ春？</title>
         <description><![CDATA[朝起きたら雪だった。
今年初めて庭が真っ白く、雪で覆われた。
外はとても寒そうだった。

ところが、昼ごろになると晴れ上がり雪は跡形もなく消えた。
久しぶり（10日間位）に太陽が出たので青空の中、相模川の散歩道を歩いた。写真も撮った。
朝とは打って変わり、冷たいが気持ちのいい風だ。
もう春を感じる。



「見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。
　あなたたちはそれを悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き、
　砂漠に大河を流れさせる。」　　
　　　　　　　　　　　　　　イザヤ書４３章１９節
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

<img alt="雪の庭.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E5%BA%AD.jpg" width="467" height="350" />

フロントヤードの雪景色


<img alt="バックヤード.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" width="467" height="350" />

バックヤードはこんな風だ


<img alt="－１白梅.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%EF%BC%8D%EF%BC%91%E7%99%BD%E6%A2%85.jpg" width="467" height="350" />

相模川の堤に咲く白梅


<img alt="椿と枝.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%A4%BF%E3%81%A8%E6%9E%9D.jpg" width="467" height="350" />

やぶ椿の花も春のよう


<img alt="水道橋.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%A9%8B.jpg" width="467" height="350" />

水道橋の下を流れる川の水も柔らかく感じる


<img alt="冬の夕日.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%86%AC%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5.jpg" width="467" height="350" />

冬の日が川面に映って春を告げる
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:32:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕える教会</title>
         <description><![CDATA[「ハウスチャーチと既存教会との違いはなんですか？」
この質問に対するフィリピンの　David Lim　さんの回答です。


<img alt="仕える教会ー１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%BB%95%E3%81%88%E3%82%8B%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="512" height="384" />


<img alt="仕える教会ー２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%BB%95%E3%81%88%E3%82%8B%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="512" height="384" />


<img alt="仕える教会ー３.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%BB%95%E3%81%88%E3%82%8B%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%83%BC%EF%BC%93.jpg" width="512" height="384" />


<img alt="仕える教会ー４.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E4%BB%95%E3%81%88%E3%82%8B%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%83%BC%EF%BC%94.jpg" width="512" height="384" />
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         <category>ハウスチャーチ</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 10:28:15 +0900</pubDate>
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         <title>活性化のため</title>
         <description><![CDATA[早朝、我が家の三男、託から電話がきて朝ご飯を食べに来た。
実は、彼はおおむね月に一度は顔を出すのです。仕事をしながら大学で夜間学んでいるので忙しいと思うけれど来てくれる。
親がボケていないかをチェックするためのようだ。嬉しいことです。

彼が来たときはいつもパソコンの新しい技術を教えてもらうのです。
今回は、ブログにパワーポイントで作った絵を貼り付けることを教わった。
（実は、何度やっても容量が大きいので出来なかった）
この技術はボケ防止のみならず、わたしのブログをレベルアップするのに偉大なテクニックです。
本当に「老いては子に従え」です。
ありがとう！









「ハレルヤ。
　新しい歌を主に向かって歌え。」　詩篇149編1節








<img alt="チョコ.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3.jpg" width="467" height="350" />

今年も二男の嫁さんの貴子さんから、バレンタインの日にチョコレートが届いた。著名なショコラテ Koji Tsuchiyaの作品です。
これ（チョコレート）も脳の活性化になるポリフェノールが多いそうです。
ありがとう。
]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 09:36:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絆を大切に</title>
         <description><![CDATA[先日、香港駐在時代に親しくしていたOKさんご夫妻の訪問を受けた。
彼らは成田に住んでいて、母親の介護をしているのでリフレッシュのためにキャンピングカーで伊豆に行く途中立ち寄ってくれたのです。
何と15年ぶりの再開でした。
彼は器用で、無線もするしまた車の修理や機能付加も自分でします。

彼も当時、わたしたち香港の「栄光ある短足4人組のメンバーの一人でした。今回、我が妻の自慢料理タイカレーを昼食に食べながら昔話に花を咲かせたのです。
友あり、遠方より来たり、これまた楽しからずや！
天国まで（その後も）続く絆を大切にしたい。


 「終わりに、兄弟たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたとともにいてくださいます。」
　　　　　　　　コリント人への手紙第2　13章11節



<img alt="紅い梅の花.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E7%B4%85%E3%81%84%E6%A2%85%E3%81%AE%E8%8A%B1.jpg" width="467" height="350" />

団地の紅梅が満開です！


<img alt="素敵なカップル.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E7%B4%A0%E6%95%B5%E3%81%AA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB.jpg" width="467" height="350" />

OKさんご夫妻と15年ぶりに再開でまた絆が新たに]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 09:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当たった！</title>
         <description><![CDATA[1２月に今まで借りていた市民農園（約25㎡）の契約が切れて返却した。
そして、全市民に抽選の告示がなされた。
最近、家庭菜園をしたいという人たちが多くいるので借用の抽選倍率も高くなっているようです。もしかしたら外れるかもしれないと覚悟はしてた。
1月25日に抽選会があり、幸運にも当選し向こう3年間の使用が可能となったのです。本当にラッキー、感謝！
その上、同じ場所を使用できるのでそれも助かる。
というのは野菜作りの基本は「土つくり」だからです。すでに作物の価格以上の肥料代をかけてきたこともあるが、それだけでなく今まで自分が使っていた場所だから、どんな肥料を施したか土の状況が分かる。すぐに春野菜のための作業に取り掛かれるということです。
早速ニンジン、ホウレンソウ、スナップエンドウを、そして何か花も植えよう。
ほんの小さな市民農園だが、一年間何を植えようかと夢が大きく膨らみます。


「わたしの魂よ、主をたたえよ。
　わたしの内にあるものはこぞって
　　聖なる御名をたたえよ。」　　　　詩篇103編1節


<img alt="夕方相模川三川公園の.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%A4%95%E6%96%B9%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%B7%9D%E4%B8%89%E5%B7%9D%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%AE.jpg" width="467" height="350" />

夕日の中、相模川三川公園を散歩する


<img alt="目白くん.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E7%9B%AE%E7%99%BD%E3%81%8F%E3%82%93.jpg" width="467" height="350" />

ベランダに来てアロエの花の蜜を吸うメジロくん
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 20:15:43 +0900</pubDate>
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         <title>健やかさのバロメーター</title>
         <description><![CDATA[私たち夫婦は毎朝起床後にラジオ体操をします。
ラジオ体操の第1と第2をテープに録音したものをかけて、室内で体操をするのです。もうかなり長い期間、10数年続けている。旅行に行くときもテープを持参してホテルでします。

振り返って考えると、この体操が出来るのは、二人の心身が共に健やかである時なのです。
夫婦げんかしているときはできません。もちろんどちらかが体調を崩している時、気分がすぐれない時もできません。
この体操は筋力体操というよりも、柔軟体操でバランス感覚を保つ体操です。
年老いるに従いますます役に立つものと感じている。
いつまでもできるように祈る。



「 彼らは、主の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。
　彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。」
　　　　　　　　　　　　詩篇92編14，15節


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冬空を覆う枝


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出窓に置いてある鉢植えの金柑を食べにくる鳥（鳥の名は？）

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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酔わない酒二題</title>
         <description><![CDATA[最近凝っているお酒が二つある。
一つは甘酒、この季節になると妻にJAから麹を買ってきて甘酒を造ってもらう。小学校2年生の時、家庭の事情で私は一人長野の親戚のうちに一年間預けられた。その時覚えた味が何とも懐かしく忘れられないのです。都会育ちの妻にとって未経験の甘酒作り、数年前は何度か失敗し、酒にならず酢になったが最近はおいしい甘酒が出来るようになった、ありがたい。お肌にもいいようです。

もう一つはアルコール0.00％のビールです。実はビールという名の単なる炭酸飲料です。
昨年秋、帯状疱疹を患い2カ月近く好きなビールを絶っていた。アルコールが入ると疱疹がうずき掻いたりして大変なことになるのです。その時見つけたのがこのビールです。今ではこのほうがアルコール入りビールよりも味もさることながら、何かと気に入っている。
直感的にこれは売れると思ったら、昨年のヒット商品の一つになったようです。

二つとも体に良い（少なくとも害にならない）お酒です。
お勧めします。


「これからは水ばかり飲まないで、胃のために、また、たびたび起こる病気のためにも、少量のぶどう酒を用いなさい。」
　　　　　　　　テモテへの手紙　一　５章２３節


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江の島のサムエル・コッキング苑にあるオープンなロンカフェ
テーブルの中はコタツになっていて冬は暖かく、日没までゆっくり海を眺めていられる


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パンペルデュ風フレンチトーストのスイーツ,　おいしい！


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         <category>日記</category>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 17:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>同窓会</title>
         <description><![CDATA[１月８日、横浜市立鶴見中学校時代の同窓生4人の新年の同窓会。
横浜港の大桟橋に歩いて2－3分の処。
レストラン・スカンディアはスカンディナビアの家庭料理など出してくれる静かなレストラン。ランチは1800円のコースからある。

同窓会で積もる話があるときにはもってこいの場所。
お互い中学生のころの悪さをよく知っているので話が早いが、それぞれの異なった人生経験を話すには時間がいる。ランチを取りながら話仕込んでいるうちに店を出た（実は出された）時、外はもう薄暗くなっていた。
これからも大切にしたい絆です。




「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」
　　　　　　コリントの信徒への手紙　一　１３章１３節




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横浜港大桟橋に停泊中の客船


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大桟橋通りと海岸通りの交差点にあるResutaurant・SCANDIA


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<img alt="同窓会.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A.jpg" width="467" height="350" />

みんないいおじさんです
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>哀悼</title>
         <description><![CDATA[１月３日,元の会社の親友TS氏からのメール

“　subject ：  「 IY君長男30歳独身　1日未明車にはねられ死亡」

　IYちゃんより　泣きながら連絡あり、
　本人ダメで途中より奥様に変わりました。
　IYちゃんかなり落ち込んでおります。
 
　通　夜　1月6日　18：00～
　告別式　1月7日　13：00～14：00
　ライフケア新松戸　　松戸市新松戸4－55　　
   JR新松戸駅より徒歩6分　”


　元旦の未明に、自動車事故が突風のように家族の愛する若者の命を奪い、まわりを深い悲しみに突き落としました。
彼の人生はまだ道半ば（３０歳で独身）、いやこれからであり、あまりにも早く終わったように思えます。どうしようもない悲しみが忍び寄ってくるのは自然のこととはいえ、辛すぎます。言葉が出ません。

　天に召されたいま、彼は私たちに何かを語りかけてやみません。
生命の尊さと、限りある生命をいかに生きるか、それを私たちに問うているように思います。彼の死は無意味ではありません。

　さらに天国があると思うなら、IYさんご家族はそこでまた彼に会うことができるという望みを持って生きていくことでしょう。
悲しみの中にあるご家族、友人たちの上に、神様の慰めがありますように祈ります。


「イエスは涙を流された。ユダヤ人たちは、『御覧なさい、どんなにラザロを愛していたことか』と言った。」
　　　　　　　ヨハネによる福音書１１章３５-３６節


<img alt="カモメ.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%A1.jpg" width="467" height="350" />

強風に向かって飛んでいるカモメ


<img alt="チューリップ.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="467" height="350" />

江の島のサムエル・コッキング庭園、１万本のチューリップ]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 21:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年の元旦</title>
         <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。

私たち夫婦は少し早起きし初日の出を見に行った。
今朝は特別寒く、相模川大橋の路面のタイルが凍りついて滑りそうだった。
太陽の光が地の暗闇に射すと「ワー」という声が上がった。
新年の第１日の夜明けです。

９時ごろから一人、二人と顔を表し、お昼の食事をした。
お決まりのお雑煮（暮れに臼と杵でついたおもち）がメインです。
例年通り家族がそろって明るい静かなお正月を迎え、普通であることの尊さを喜んでいます。
今年も一人ひとりの上に豊かな祝福がありますように。


「日の昇るところから日の沈むところまで、
　主の御名が賛美されるように。」　　　
　　　　　　　　詩篇１１３篇３節






<img alt="元旦の朝日.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%85%83%E6%97%A6%E3%81%AE%E6%9C%9D%E6%97%A5.jpg" width="467" height="350" />

相模川大橋から、６時５０分初日の出を眺めて


<img alt="元旦家族.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/images/%E5%85%83%E6%97%A6%E5%AE%B6%E6%97%8F.jpg" width="467" height="350" />

家族が集合]]></description>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 11:25:35 +0900</pubDate>
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