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緊急事態下五輪の矛盾への憤り

緊急事態(あるいは名称を変えて、まん延防止策)宣言下での五輪開催の矛盾。
コロナ禍で命を保つために長期にわたって大変な制限を強いられている。多くの専門家、識者をはじめ国民の8割近い人々が現状を顧みて五輪の中止を大声で訴えている。
それなのに政府は五輪を開催しようとしている。私達国民の訴えが政府に届かないばかりか、強い憤りを感じる。
ある人は第2次世界大戦、またインパール作戦と同じ状況で、まったく無謀な賭けで多くの命を危険にさらすと言っている。

現に政治を主導しているのは、私たちが選んだ人たちなので、私たち国民にも責任がある。
この憤りは決して良いものを生まない。でも諦めない。

最終的に私は、「主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。」
詩編37篇7節(創造主聖訳聖書)
この言葉に委ねます。

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アジサイの花で心を静めよう

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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