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初夏の畑で

ゴールデンウィークまえ、菜の花も終わり、レモンの花で初夏の香りが畑に満ちている。
苗を植えてから5年位になるが、2年ほど前からレモンの花が咲くようになり、季節の移り変わりを感じさせてくれる畑の新しい場面です。
花がたくさん咲き多くの実をつけるのは嬉しいのだが、良質な果実を育てるためにある時期に摘果をします。
その時、困るのはレモンの枝には棘があり、時々とげに刺さって怪我をすることです。また棘が果実を刺して傷めることもあるのです。
それで、ハサミで棘を切り落とす作業も必要です。(レモンの木が1本だからできる)
私の育てているレモンは、春に花が咲いたら秋10月ごろグリーンレモンとして収穫でき、12月ごろにはイエローレモンになるのです。

畑には季節の移り変わりに従って、いろいろな出会いがあり愉しみであふれている。
特に多年草(菊、アスパラガス)や、こぼれ種(カモミール、マリーゴールド)などは、思わぬ時に芽を出しびっくりです。
これからゴールデンウイークに向けて、夏野菜の植え付けで畑が活気づいてきます。


「シオンの子らよ、あなたたちの神なる主によって喜び踊れ。
主はあなたたちを救うために、秋の雨を与えて豊かに降らせてくださる。
元のように、秋の雨と春の雨をお与えになる。」   ヨエル書2章23節

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レモン木についた沢山のつぼみ


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イチゴもそろそろ収穫期

コメント

実りの様子を間近にできるのは、季節を実感できていいですね。
収穫の楽しみのあとも、食す楽しみがあり。。。そんなふうに成長できるように、神様もみてくれているといいのですが。

メリイさん
自然を相手に働くことは、直接神様の業に触れるようなので本当に感動です。神の業をすべて理解することはできませんが、不思議にあふれています。「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」などはとても

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