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感謝です

先日の27日(日)、ハウスチャーチの礼拝は年末感謝礼拝でした。コロナ禍でも毎週の礼拝が守られ行われたことを、まづ第一に感謝しました。
そして、今年一年を振り返って感謝なことをそれぞれ話し合った。
ある人は中国語の翻訳検定に合格したこと。またある人は学校内で新型コロナに罹る人がいなかったこと。また家でテレワークのため環境に慣れず体調を崩しそうだった人もおりましたが、家族の会話が増えて良かったと。私は畑の野菜や果物が台風の被害もなかったことで豊作だったことも感謝の一つ。

確かにコロナ禍で生活困窮者がでたり、医療従事者が疲弊していたり、親しい人と会えなかったり、不都合なことが多くあった。しかしこのために今まで隠れていた問題が明るみに出されたこともあった。例えば、外国からの技能実習生の人権侵害に近い処遇、高齢化による医療費の増加に対する政府の病床数の削減策、命より経済優先の、Go-to キャンペーンの強硬実施等々多数ある。

コロナ禍の収束対策と同じ緊張感をもって、これらの不都合を是正することが急務です。そうするなら、今までより住みよい社会を作る希望とチャンスがあるのです。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
 どのなことにも感謝しなさい。」
テサロニケの信徒への手紙一 5章16~18節


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冬の花、コットンの綿毛

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