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自由を求める香港

香港に再度大きな混乱の時が来ている。
私達家族は1984年~1993年まで、私の仕事の関係で10年近く香港に滞在していて、人生でとてもエキサイティングな時を過ごしました。
子供たちも幼稚園、小学校や中学校で学んだ街、仕事の関連や、教会、学校の関係で多くの良い友達を得た場所であり、第二の故郷です。
今、香港の若者たちが中心となって、巨大な国、中国との間で自由と人権を獲得するべき戦っているが、時間の問題で香港は中国に飲み込まれてしまうでしょう。
象と蟻の戦いのようであり、さらに外国人の私たちが何も力になれないことがもどかしい。
あれほど栄えた、世界でニューヨーク、ロンドン、東京、シンガポールと並ぶ金融市場の一つが消えてしまうのです。
自由の喪失とコロナの感染、共に見えないが大きな危機が迫っている。
ある意味、これは現在の世界共通の危機かもしれない。


「主よ、あなたの民を憐れんでください。
あなたの嗣業である民を恥に落とさず、
国々の嘲りの種としないでください。
『彼らの神はどこにいるのか』と、
なぜ諸国の民に言わせておかれるのですか。」   ヨエル書2章17節

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2019年末のカウントダウンでのデモ、(ウイキペディアより)

コメント

50数年前、まだ、フェリー・ボートで香港島に渡っていた頃、
本当に異国情緒いっぱいで、美しく、人々もおおらかですばらし
かったですね。 それから、第三世代の人たちが、今の中国香港
では堪らないでしょう。 あの”慕情”の世界に戻ってもらいたい
です。 マカオを案内していだいた懐かしい想いでが!蘇って
きます。

winderさん
多くの人が香港を脱出して、台湾、カナダ、イギリス、アメリカに移民するようです。もちろん全資産を携えてです。
良き、美しい思い出が消されてしまいそうで何とも言えません。
ある意味では、悲しいですが華僑の歴史の大波が再来したようなものだと思われます。誠に残念です。

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