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新型コロナウイルス対応

新型コロナウイルスによる感染症との戦いは、敵の見えない戦いのようなものだ。世界がグローバル化している今日、中国で発生した感染が一気に世界に広がった。
このような疫病の発生は、歴史的に何度か繰り返しおこっている。
直近では2003年にSARS(8000人が感染しおよそ800人死亡)、100年前、1918年にはスペイン風邪(世界中で4〜5千万人が死亡、日本でも30万人程が死亡した)だ。
クリスチャンとしてこのことをどのように捉え、行動するべきなのか?

聖書の中で、特に、旧約聖書では刑罰として、新約聖書(マタイ24章、マルコ13章、ルカの福音書21章)では終末期の徴しとしている。
「不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証として、全世界に宣べ伝えられる。それから終わりが来る。」マタイ24、12

ローマ帝国の時代、紀元165、250年にあった疫病(天然痘)で帝国の人口の4分の1〜3分の1が死亡したとある。
その様な時に、路上で倒れている人を見ても誰もが逃げていたが、自分の死をも恐れずキリスト者は病人の面倒を見た。それゆえ、キリスト者に好意を抱くものが増えローマ帝国内でキリスト教への改宗者人口が増えていったと記録にある。
キリスト者には「死は勝利に飲まれた」「死は天国への凱旋」という信仰があった。また「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイ25、40) という聖書の言葉を実践していくことで、神を礼拝するという生活があったのである。

現在もこの信仰の本質は変わらない、これがキリスト者ではないでしょうか。
信仰を固く持って、集団のデマや偽情報にとらわれず、過度に恐れず、最後まで耐え忍んで、勇敢に人々に愛を示していこう。

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春の畑はいつも平和

コメント

こんばんわ
コロナウイルスの影響があちらこちらに出始めていますね。観光業接客サービス業店舗なども大変な事になりつつあります。本当にどうなっていくのでしょう。。年金暮らしの身では周りに迷惑かけず日常生活を気をつけるそんなことぐらいしかできません。コロナウイルスに気をつけてくださいね。

デコさん
お互い コロナウイルスに感染しないよう特別注意しましょう。
特に高齢者は抵抗力がないので危険ですから。
また、接する人と距離を取るようになることで、お隣さんとも心理的にも分断、差別を感じることです。
早くこのような状態から抜けないと、社会が冷えたものになる恐れがあります。
1日も早い終息を祈ります。

素晴らしい内容に感動した。でもやはり怖い。クリスチャンでありながらやはり怖い。そして隣人愛を示せない自分がいる。ただただ主に憐みを乞うばかりです。でも本来あるべきクリスチャンとしての姿勢を示して頂き心から感謝します。尊敬しています。

Anonymous さん
ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
私も同じように恐れがあり、人に愛を示すことができない者です。
クリスチャンの武器は祈りです。エペソ人への手紙6章10〜18節を送ります。

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