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ライン川のほとり

今回のドイツの旅はクリスマスマーケットでクリスマスの雰囲気を楽しむことでした。その第一の目的は十分すぎるほど(7箇所のマーケットを巡た)楽しんだ。
そしてその間感じたことは、ドイツのエネルギーに関することです。
ドイツでは原子力発電を使わないことで、徹底した省エネルギーを行っていることです。高速道路(アウトバーン)においても街灯がない、またホテル(私たちの泊まった古城のホテル)でもロビー、食堂は天井から太陽光を取り入れている。各個人宅でもクリスマスのイルミネーションをして祝っているが、窓にささやかに電気が灯されている程度です。
学ぶところが多く、さすがヨーロッパの先進国です。

ただ一つ、気になるのは古城ホテルから見下ろすライン川の水位が異様に上昇していることです。川べりに留めている車に水が着きそうだった。
上流のスイスの山々から雪解け水が流れてくるのか?
たしかに、通常今時は気温が0〜5度Cと言われて防寒具を用意して来たが、今回は10〜15度Cという高温で、それの出番がなく冬のクリスマスの旅とは思えない。
モーゼル川周辺で採れる 葡萄のアイスワインを買いたかったが、、温暖化の影響により品不足で入手できなかった。


 「御使いたちが彼らから離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは話し合った。『さあ、ベツレヘムまで行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見届けて来よう。』」 ルカによる福音書2章14節


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マインツのザンクト・ステファン教会
シャガール作、青のステンドグラスがある


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コブレンツ(ライン川とモーゼル川の合流地点)の夜のクリスマスマーケット


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古城ホテルからライン川を臨む


コメント

素敵なクリスマス休暇を過ごされましたね。玲子様よりのラインであらっと思って写真をよく見たらドイツでした。シャガール作のステンドグラス素敵ですね。やはり日本と違い本場のクリスマスですね。ご主人様が何時もアレンジされて旅をされるのですね。我が家はいつも私です。新しい年も健康で良いことが一杯ありますように.....

デコさん
今回、妻の腰痛等痛みの解消には気分転換が必要と思い、本当に思い切って旅に出ました。本人がその気になったことが一つの光でした。
やはり本場のクリスマスは良いですね。国民のみんなが楽しんでいます。
ただただそこに居るだけで楽しいです。
旅行の計画は実は、全て妻がアレンジしました。どちらかと言うと、わたしは荷物運びです。
では楽しいお正月をお迎え下さい。

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