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ローマ教皇が残したもの

フランシスコ教皇、11月23日〜26日の短い日本滞在でしたが、82歳とは思えぬ行動力、さすが13億人のトップ、ただ者ではありません。
『命を大切ににする』を第一とする教皇は世界唯一の被爆地、日本(長崎、広島、東京)にて発したメッセージは"核廃絶"(原子力発電を含む)を中心に、「核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、平和を提案できるのか」と明快に問いかけた。
涙の感動を持って聞くものも多かったようだ。また上智大学での公演で学生たちに「偽りや欺瞞が少なくないこの時代に必要とされる誠実さ」を訴えた。
最後の日に、核兵器禁止条約と距離を置く日本国の首相と会談もした。
そして会談後の共同声明での首相発言を受けて
27日付け朝日新聞朝刊の川柳に、
「廃絶への橋渡しなどとまた惚(とぼ)け」(鳥居 宏)とありました。
まさにその通り、なんとも寂しい限りです。
でもあきらめずに、教皇の言葉を私たちが心に留め、実践していくことです。

「口は呪いと苦みで満ち、足は血を流すのに速く、その道には破壊と悲惨がある。彼らは平和の道を知らない。彼らの目には神への怖れがない。」
ローマ人への手紙 3章14〜18節

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原爆ドーム、(広島平和記念公園)


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バルコニーの先の芝に落ちた桜葉


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海老名市庁舎の庭の落ち葉、集めて畑の腐葉土を作る

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