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秋の風

残暑お見舞い申し上げます。

猛暑の夏が過ぎようとしているが、
日中はまだ残暑が厳しい、しかし朝夕特に夕方はもう秋の風が吹いている。
稲も先週ぐらいから穂先がのびて花が咲き始めている。
稲を始め、豆類や多くの野菜は花が咲く頃水を必要とするようだ。
水がないと、花の後になる実も落ちてしまうと。
乾いていた田んぼに再び水が入ってきた。

私は稲穂が風にそよぎ、波のようにうねっているのが好き。
赤トンボも波乗りをしているようだ。
確かにすぐそばに秋が近ずいている。もう少しの辛抱。
畑もそろそろ秋の種蒔きに備えて、畝を立てるときが来た。

「スバルとオリオンを造り
闇を朝に変え
昼を暗い夜にし
海の水を呼び集めて地の面に注がれる方
その御名は主。」 アモス書5章8節


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稲が穂を出し花をつける


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なが豆(三尺豆)の花


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ゴーヤの花と小さな実

コメント

夏も終わりに近づいていますね。そろそろ夏野菜も終わりになる頃でしょうね。花が咲いて実がつくそれには水は重要ですね。今年は天候不順だったので農業されている人達は大変なのでは知人も何十町歩という田んぼをされているので私も天気が気になり一喜一憂お天気とともに収穫も左右されるので本当に大変ですね。

Deko さん
農業は本当に天候次第です。
適度な雨、あまり強すぎない太陽の光と熱、また収穫期に強い風が吹かないように等々、きりがないほどの条件が必要です。
どんなに人が努力しても叶わないことが多いです。だから自然に神頼みになるのも納得です。祈りつつするほかありません。

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