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旧約から新約聖書へ

茅ヶ崎のハウスチャーチにて、ちょうど1年間、旧約聖書の創世記を礼拝の中で読んできて、神の深い洞察を学んできました。

アブラハムに与えられた啓示、それは小さな家族が一つの民族になり、世界中の人々を祝福する民となるという約束、イサク、ヤコブの代まで現実となって行く過程を歴史の中から学んだ。
アブラハムもその子イサクも、そして孫のヤコブも欠点の多い人間でしたが神の約束が確実に果たされて行く過程は圧巻。

さて、これからしばらくの間、新約聖書のガラテヤ人への手紙を、毎週1章ずつ読んでいきます。先日の礼拝でYOさんがこの手紙の概要を説明してくださいました。

パウロが以前ガラテヤ地方(現在のトルコ)を宣教した時、人びとがイエスを信じたが、いつの間にか別の福音を信じるようになっていたのでパウロは激怒した。それは「行いによって救われる」ということで、パウロの教えの「信じるだけで救われる」とは真逆の信仰でした。

現代社会の生産性を大切する、それを人の価値とする世の中と同じ論です。
これからの展開が楽しみです。


「正しい者は信仰によって生きる」 ガラテヤ人への手紙3章11節

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オクラの葉で休む青ガエル

コメント

人は欠点が、多い生き物ですよね。
神様はどんな欠点も受け入れて下さる事を改めて実感いたしたました。
この世の中の社会の生きづらさがありますが、自分の価値を見出だし、それを大事にする事こそ抜け出すヒントだそうです。
自分自身であり続けたいですね。
好きな事、したいと思う事を追及していきたいです。

のんさん
この地上での人生は長いようでいて短い。
誰がなんと言おうとも、自分らしく、自分の本当に好きなこと、魂の喜ぶことをした方が良い。
また「好きこそものの上手なれ」と言う通り、好きなことは長続きするし、何時も楽しいですね。私も野菜を育てることはとても好きなことです。

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