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田んぼに水が

例年通り、田んぼに水が入ってきた。
(相模川から水門を開けて水を引いている)
毎日水をボトルに入れて畑に持って行く必要がなくなり一安心です。
私はプロの農業従事者ではないが、畑で野菜果物を作りながら、日本の農業、食糧事情を考える時がある。
一人一日、約2600キロカロリーが必要と言われているが、日本はその6割を輸入している。耕作面積が少ないからではなく、減反で作らないようにしているのも一因だ。
最近、TVで「小さな村物語イタリア」という番組を見るが、家族経営の農業で生計を立派に立て、豊かな人生を送っている人達がいる。さらに、農業に必要な道具をつくったり修理するなど色々な仕事に従事する人が必要となり、村がそれなりに機能している。
工業においては化石燃料を使い二酸化炭素を出すが、農業は太陽と二酸化炭素を使うので気候に優しく、持続可能な資源を使うものです。日本も、多くの人々が都会に出てこないで、過疎と言われる様な小さな村でも畑で作物を作り、自立できるようにならないものかと思うのです。
自国民の食料は自国で賄えるように出来ないものだろうか?


「主なる神は人を連れてきて、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。」
創世記2章15章


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水が入るといよいよ田植え開始


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畑のバラも咲き始めた


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ブルーベリーが大きくなってきた


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早朝、カモミールが爽やかな香りを畑いっぱいに漂わせている


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毎年、どこかから来るアオサギの姿も

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