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これからの農業は

私は趣味で、30坪くらいの借りている畑で野菜をつくっています。
関心事のひとつは、愛情を込めて作った(時には不出来な物も含めて)野菜を顔の見える人に、いかに美味しく、負担なく食べていただくかです。

信仰の友は兄弟姉妹と言われるので、気軽な気持ちで時には礼拝の日にハウスチャーチのメンバーに持って行って食べていただくのですが、夏など回が重なると貰う方に気を使わせてしまうのではないかと心配している。ある人は返礼品を送ってくれたりしました、すまない気持ちになります。何しろ、食べていただき美味しかったと言われるのが何よりですが、日本人の心情としてはお返しを考えるのもわかります。
先日メンバーに問いたら、一袋百円とか二百円にしたらどうですかとの意見も出されて、お互いの心の負担を軽くする良い方法だと思った。

趣味の小さな畑ですが、収穫した野菜を通して日本の農業を考える時があります。そんな時、良いタイミングでメンバーのYOさんに教えてもらったのが出版されたばかりの写真の本です。生産者が誇りを持って作物を作り生活をしていけるシステムで、日本の農業者と消費者を満足させるものではないかと思う。
素晴らしい学術的な論文でもあります。


「人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
それにもまさる喜びを、私の心にお与えください。」 詩篇4章8節


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折戸えとな著「贈与と共生の経済倫理学」

コメント

こんばんわ
なんだかぼっとしているうちに3月になっていました。70過ぎると本当に時の流れがあっという間に過ぎます。30坪の畑を耕し作物を作られる大変周りの話を聞きますとやはり殿方が
畑を借りている方が何人かおられます。皆さん奥様は手伝わないようですね。男性に方が理論的に作物を育てられるのでしょうね。無農薬の新鮮なお野菜はまた格別ですね。

デコさん
畑は第二のオフィスです。
植物は決して文句を言わないし、手をかけただけ応えてくれます。
また自然の力、小さいタネから驚くほどの大きな実がなり、色も鮮やかに装うのは圧巻です。商売でないところも、ストレスがなくていいですよね。
楽しみです。

私もハウスチャーチしながら、教会農園をやっています。農作業に教会の人やノンクリスチャンに来てもらい、聖書にある農業の例えを用いて証をしたり伝道したりします。たくさん取れたら教会主催の子ども食堂に寄付したりしています。今月は他教会と合同で障害児親子の収穫体験とバーベキューを企画したり、多用途に使えるので楽しんで畑をやっていますよ。祝福ありますように!

heavenさん
畑作業や作物が、多くの人の役に立っているようで嬉しいです。
畑は心も癒す力があります。これからも続けてください。四季折々の楽しみが待っています。God bless!

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