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2019年2月26日

これからの農業は

私は趣味で、30坪くらいの借りている畑で野菜をつくっています。
関心事のひとつは、愛情を込めて作った(時には不出来な物も含めて)野菜を顔の見える人に、いかに美味しく、負担なく食べていただくかです。

信仰の友は兄弟姉妹と言われるので、気軽な気持ちで時には礼拝の日にハウスチャーチのメンバーに持って行って食べていただくのですが、夏など回が重なると貰う方に気を使わせてしまうのではないかと心配している。ある人は返礼品を送ってくれたりしました、すまない気持ちになります。何しろ、食べていただき美味しかったと言われるのが何よりですが、日本人の心情としてはお返しを考えるのもわかります。
先日メンバーに問いたら、一袋百円とか二百円にしたらどうですかとの意見も出されて、お互いの心の負担を軽くする良い方法だと思った。

趣味の小さな畑ですが、収穫した野菜を通して日本の農業を考える時があります。そんな時、良いタイミングでメンバーのYOさんに教えてもらったのが出版されたばかりの写真の本です。生産者が誇りを持って作物を作り生活をしていけるシステムで、日本の農業者と消費者を満足させるものではないかと思う。
素晴らしい学術的な論文でもあります。


「人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。
それにもまさる喜びを、私の心にお与えください。」 詩篇4章8節


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折戸えとな著「贈与と共生の経済倫理学」

2019年2月19日

息子たちへ

昨年はいろいろ人生の困難に遭遇した年でした。
長い人生には本当に難しい問題にあうときがあります。
時が経つにつれ、今は少しは心が癒されただろうか?

万座で夜の星空を見ていた時、愛する君たちのこれからの人生はどうなるのかと、思いを巡らした。結論としては、これらの困難を足台にして、いつも焦らず、真理を求めて真面目に生きることが大切。
次の言葉を味わってください。


「あなたがたの中で善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。」
ピリピ人への手紙1章6節

「わたしはこう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように。」
ピリピ人への手紙 1章9、10節

「何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう。」 ピリピリ人への手紙2章14〜16節


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標高1800mの万座温泉日進館の極楽湯の横から
空にオリオン星座、眼下に温泉宿

2019年2月15日

万座でスノーシュー

恒例の万座スキー合宿
横浜鶴見中学校時代の、同窓生4人の私設同窓会で初めてのスノーシューを体験した。
合宿の初日、洋風かんじきを履いてまず足慣らしを兼ねて日進館のガイドさんの案内で万座原生林の森へ出かけた。
新雪を踏んで林の中に入っていく。
ガイドさんの白樺と岳樺(ダケカンバ)の違いや、万座の歴史、雪上にある足跡の動物等の説明を聞いたり、結構な運動量後の折り返し点で用意された熱いお茶でティータムをとったり、午前9時〜11時半頃までだったが結構楽しめた。
朝日の当たった新雪の純白に心が洗われました。

「『さあ、来たれ。論じ合おう。』と主は言われる。たとい、あなた方の罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。」
イザヤ書1章18節

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終着点の目標木、樹齢数百年、我ら4人合わせて300年

2019年2月 7日

不思議なこと

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ウミウの編隊飛行
茅ヶ崎在住の友人YUさんが、早朝の一瞬茅ヶ崎海岸で撮影

どうしてこのような形で飛ぶのだろうか。
後続の空気抵抗を小さくするために連なるのか?
天敵に対する威嚇のために大きく見せているものか?
本当に分からないことが多い、本当に不思議だ。
しかし美しいものを見ると心が安らぐ。


「主は嵐の中からヨブに答えって仰せになった。
『見よ、ベヘモット(カバ?)を。
おまえを造ったわたしはこの獣をも造った。
これは牛のように草を食べる。
見よ腰の力と腹筋の勢いを。
尾は杉の枝のようにたわみ
腿の筋は固く絡み合っている。
骨は青銅の管、
骨組みは鋼鉄の棒を組み合わせたようだ。
これこそ神の傑作、
造り主をおいて剣をそれに突きつける者はない。』」
ヨブ記40章6、15〜19節

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