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2019年の初めに

あけましておめでとうございます!
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畑の南斜面に咲く菜花


暮れから正月にかけて、心に残った事
クリスマス前に妻の親しくしている高齢(89才)のYT夫人からクリスマスカードが届いた。「ピンコロを願うより復活を信ぜよ」とあった。
数年前に亡くしたご主人との将来天国での再会を期待しての言葉ではないかと受け取った。確かにキリストを信じるものはみな死後復活して天国に入ることは大きな希望です。
お陰で正月の間、ゆっくりと「復活」について思う時があった。
天国への希望は第一の恵み、しかしもう一つのことに気が付いた。
キリスト者は一般に洗礼を受けます。洗礼式は、一度水の中に浸され(死んで)起き上がり(復活する)を意味します。すなわちこの地上ですでに一度死んで、復活しているのです。

それで、今年の座右の聖句として、コロサイ他人への手紙3章1節
あなたがたは、キリストと共に復活させられたのだから、上にあるものを求めなさい。」が与えられました。

私たちの言い方で、「死にものぐるいで、死んだつもりで」とあるが、私は既に死んだ(地上のものに心を煩わされない)、そして復活した者ですから、全く自由に生きることが出来る。
この気付きは嬉しかった。

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YT夫人からのクリスマスカード

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