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一年を振り返り

クリスマスも終わり、年末そしてお正月を迎えるこの時はとてもリラックスする時だ。リタイヤして久しくなり、もうとっくに社会的な責任のない「毎日が日曜日」の生活なのだが、サラリーマン時代の習性がまだ残っているのか、そんな気持ちがある。
そして、今ゆっくりとこの1年間のことを振り返る。
年明け早々アメリカのトランプ政権の始まりにより、アメリカの政治経済が前年度と逆回転しだした。それに伴い、世界的には難民受け入れを拒否したり、自国第一主義に偏ってきた。尊敬するドイツのメルケルさんも首相を降りることになった。そして公文書の改ざんや廃棄、審議不足の外国人労働者受け入れ、消費税を値上げに対する迷措置、地元県民無視の辺野古埋め立て、原子力サイクルが破綻しているにもかかわらず巨額の予算を計上しているなどが平気で行っている日本政府。また国内で多発した自然災害にも、復旧が一向にはかどらず多くの人々が寒い冬の生活を強いられている。でもオリンピックや万博などに多くの財と人を投入している。
このなんともギクシャクした社会の大きな流れはどうなっているのだろう。この流れを止められるのはなんだろうか?
もう数日で迎える新しい年は、納得のいく心穏やかな年であってほしいが、何一つ良い材料は見当たらない。
それでも、せめて初日の出を見て心を明るくしよう。


「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。」
マタイによる福音書24章6〜8節

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