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クリスマスを飾ろう

昔まだ独身で、クリスチャンでもなかった時、有楽町交差点のソニーショールームの建設工事を担当していた。工事現場は交通量の多いところで、大型機械を建物に搬入するのに、日中は大型重機を使えないので深夜に工事が行われた。
ところが深夜にもかかわらず、クリスマス間近のためか多くの人が街に繰り出し賑やかでした。向かいの不二家レストランなどは大賑わいだった。クリスマスのためにみんな陽気に楽しんでいた。クリスチャンでもないのに何故そんなにクリスマス(イエスの誕生)が嬉しいのかわからなかった。しかしクリスマスがなかったら銀座も真っ暗だと思うと寂しいとも思った。

今、自分がクリスチャンになてからは、心からイエスの誕生を祝う、楽しい気持ちであふれている。これほど一人の人(神)の誕生を待つ喜びはありません。
そして今家の中でクリスマスの飾りをするのが嬉しい。
メリークリスマス!


「マリヤは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」
マタイによる福音書1章21節

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ポインセチア、クリスマスの代表的な花


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サンタクロースもいるよ

コメント

おはようございます。家の中にはクリスマスデコレーション一色ですね。気持ちも心温まりますね。我が家はあるときを境にクリスマスお正月の飾り付けをしなくなりました。もう4年経つでしょうか。クリスマスからお正月クリスチャンではありませんが若い頃は楽しみが一杯でした。最近では日本は西洋の行事もあっという間に取り込んで老いも若きもなんにでも便乗する風潮ですね。

Deko さん
12月という月は、一年の全てが終わり最期のとてもリラックスしたひと月が来るという気持ちになります。クリスマスがそれに輪をかけて楽しみを増してくれます。デコさん、そしてご家族の皆さんもクリスマスを楽しんでください。

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