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2018年11月27日

感謝と待望と

収穫感謝が終わると、クリスマスを待つ喜びの日々が始まる。
11月22日が収穫感謝、23日が勤労感謝の日そして12月2日(日)からクリスマスを待つ、アドヴェント(待降節)が始まる。
今年は家族のなかにも色々な問題があった年でしたが、畑の収穫の恵みへの感謝とイエスの誕生を待つ喜びが全てを希望に変えてくれるのが嬉しい。
クリスマスキャロルを聴きながら、夜なべで黒豆を鞘から外し選別するときはこの一年を振り返る静かな時でした。


「しかし、憐れみ豊かな神は、わたしたちをこの上なく愛してくださり、その愛によって、罪のために死んでいたわたしたちをキリストと共に生かし、ーあなた方が救われたのは恵みによるのです。ー」
エペソ人への手紙2章5節


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前年のこぼれ種からの唐辛子がそろそろ収穫期か


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団地の桜の落葉
木枯らし一号が吹いたらケヤキの落ち葉を集め、畑のために腐葉土作りをします。

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海老名図書館もクリスマス本でコーナーを飾っている

2018年11月 5日

秋から冬へ

朝の気温が12〜13度になってきた。
そういえば、昨年もこの時期に、葉が枯れて来た黒豆を収穫し、大麦やスナックエンドウのタネを蒔いた。両方とも冬を越し、春に収穫する。
気温が5度以下にあると霜が降りる。その前に、玉ねぎの苗を植えて畑の冬支度はほぼ完了。
今年はアメリカ大統領はじめ、ドイツとフランスを除くヨーロッパ諸国、ブラジルなど社会を分断するような過激な発言の国家元首が誕生し、世界がかなり揺れていると感じる。日々のニュースに一喜一憂することが多かった。
世(政治や経済それに政治家の顔)がどんなに変わろうと、季節は確実に移っている。変わらぬものに心を据えて日々過ごしたいと思う。

「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」
マタイによる福音書24章35節


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収穫前の黒豆


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冬野菜のブロッコリーが成長し、金柑が色付きはじめた

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