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八月と敗戦

八月になると先の第二次世界大戦について思い出す。
私は終戦の時まだ2歳だから多くは知らなが、深川で親に抱かれて焼夷弾のようなものから逃げていたような幻想か、思い込みかわからないが、とても怖かった記憶がある。
山崎豊子の「二つの祖国」を、遅ればせながら読んでいるのだが、日系二世がアメリカ軍の眼で、フィリピンでの戦い、東京空襲、広島原爆投下、その後の対応、占領後のGHQの対応等、本当に克明に調べ上げた事実を基にした上での小説のようだ。
日本軍の命の軽さと、アメリカ人の命の価値との雲泥の差があった事実が分かる。現在はかなり同じような価値(感)になって来たが、まだ時たま当時のような発言をする人がいるようだ。


あなたを形造った方、主はこう仰せられる。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」 イザヤ書43章4節


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ボリジ、ハーブの一種、です。

コメント

こんばんわ
私も8月が来ると平和の大切さをかみしめます。未だ思うのは東京大空襲広島長崎に原爆投下アメリカは何故終戦真近い日本にそのような残虐な行為を行つたのでしょう。
平和は大切ですね。

デコさん
原爆投下についてのアメリカ側の言い分「戦争を早く終わらせるため」とあるが、やって良いことと悪いことがある。
また、経済的に満たされても、心に安心がないと何事も良い方向に行きません。その第一が平和であることですよね。

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