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2018年8月28日

君も神学しよう!

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戦前に出版された児童書「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎著)が、最近またよく読まれているようだ。図書館で借りようとしたが、蔵書として1冊しかないので50人近くが予約待ちとのこと。借り手は殆ど大人のようであり、販売用の棚に並んでいるのも良く売れている。
多くの人が、大人になっても人生をどう生きるか考えている(悩んでいる)のが現実です。
JTJ宣教神学校で公開講座、「わかる聖書66巻」旧新約聖書を3ヶ月(10回の毎週金曜日)で読破する講座が9月中旬から始まります。時間的に、体力的に少しゆとりがあるので、私はこれに参加したいと思っている。
聖書は人間の歴史、それも人間のあらゆる失敗について書かれた本だと思うので、クリスチャンであるないは別として、人間の歴史を集中的に学んでみるのもいいのではないか?と。
そして人はどう生きるべきか(神学する?)をもう一度考える時を持とうと思う。全ての人にとって神学することは必要だと思う、できれば若いうちに。
あなたも一緒に「神学」しませんか?


「主を畏れることは知恵の初め。
無知な者は知恵をも諭しをも侮る。」
箴言1章7節


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2018年8月20日

我が家のお気に入り

今年も夏野菜がたくさん採れた。
しかし、今年の夏は格別暑かったせいか、夏野菜の終わりが早く来たようだ。
第一がキュウリ、そしてトマト、ナス、オクラ、ズッキーニなどなど終わりに近づいている。それでも今もよく採れるものもある。

その中でも我が家の特にお気に入りは、ゴーヤとコリンキーだ。
ゴーヤはグリーンの時はチャンプルにしたり、サラダにして食べるが黄色く熟したものはジャムにしている。ほろ苦くて美味しい。
コリンキー(サラダかぼちゃ)は薄くスライスして塩揉みし、塩昆布と和えるのも良いし、特に厚めに切ってリンゴ酢に漬けたものは歯ごたえがあり、私は好きです。両方とも、ビタミン、鉄分、カルシウムなど栄養も豊富です。
(ちなみに女房殿が料理担当です)


「イエスは、わたしたちのために、命を捨ててくださいました。
そのことによって、わたしたちは愛を知りました。」
ヨハネの手紙第一 3章16節


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青いゴーヤと熟したもの


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ソフトボール大のコリンキーとリンゴ酢漬け

2018年8月 2日

八月と敗戦

八月になると先の第二次世界大戦について思い出す。
私は終戦の時まだ2歳だから多くは知らなが、深川で親に抱かれて焼夷弾のようなものから逃げていたような幻想か、思い込みかわからないが、とても怖かった記憶がある。
山崎豊子の「二つの祖国」を、遅ればせながら読んでいるのだが、日系二世がアメリカ軍の眼で、フィリピンでの戦い、東京空襲、広島原爆投下、その後の対応、占領後のGHQの対応等、本当に克明に調べ上げた事実を基にした上での小説のようだ。
日本軍の命の軽さと、アメリカ人の命の価値との雲泥の差があった事実が分かる。現在はかなり同じような価値(感)になって来たが、まだ時たま当時のような発言をする人がいるようだ。


あなたを形造った方、主はこう仰せられる。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」 イザヤ書43章4節


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ボリジ、ハーブの一種、です。

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