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2018年7月17日

夏の夜空に

毎週、茅ヶ崎でハウスチャーチの礼拝をしています。
今月から、創世記を毎週1章づつ読むことになり、先週は、創世記の1章を読みました。
1章1節、「初めに、神は天と地を創造された。」を読みました。
なんと深遠な言葉でしょう。
創世記は全ての始まりを期したもの。
すなわち時間、宇宙、地球、自然、人間、ユダヤ民族の始まりについて。

この夏、創世記を読み、夏の夜空🌌を眺めながら、しばしこの宇宙の創造について想いを馳せ、また人間(リタイアーした)てなんだろうとか?自問しながら、涼を楽しむのもまたいいものではないでしょうか。
日常の小さな思い煩いが、どこかに消え去るようです。


「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」
ヨハネによる福音書1章1節


昔、 赤道直下のシンガポールに駐在中、よく南の空に南十字星を見た。
今ニュージーランドが国旗を新しくしようとしている(オーストラリヤと似ているから)その有力な候補として「シダと南十字星」が

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2018年7月 3日

花豆

万座温泉にスキーに行った時、お土産に買った花豆を3月中旬に数粒畑に蒔いた。ここ数年同じ様に花豆をまいているのだが、豆がほとんどできなかった。
花だけ咲いて味がならないから、花豆というのだろうと納得していた。
まあ、花だけでも楽しめば満足と。
(万座のような高原地方では良くなるが、平地では難しいと聞いている)
それが今年はすでに豆が出来ているし、さらに小さい鞘があちらこちらにできている。豊作になりそうだ。
そういえば、インゲン豆も今年は食べきれないほど、たくさん採れた。
今年は豆類が豊作になる年なのだろうか?
もしそうなら、これから育つ黒豆、小豆なども期待しよう。
タネの良し悪しか、土によるのか、天候によるのかわからないが、とても不思議なことです。ただ花が咲いている時に水を気持ち多めに注いでいるだけ。
お百姓仕事の奥は深いです。

「すると、主はこう言われた。」
お前は自分で労することも育てることもなく、一夜にして生じ、一夜にして滅びたこのトウゴマの木さえ惜しんでいる。それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。
ヨナ書4章10〜11節


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花豆の花、つるは既に2m以上に伸びている。

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