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2018年6月14日

新鮮野菜のショップを

毎年恒例の「新鮮野菜のミニショップ🥦」が明日から8月末まで、毎週金曜日に団地内のサロンで始まります。
団地の家庭菜園をしている数人で始めた「さつき町ファーマーズ」だが、高齢化等で今年は野菜提供者が2人だけになってしまった。でも何とかショップを開催出来ることは嬉しいです。
団地の住民も高齢化して、ある意味で買い物に不自由を感じている人もいる。少量でも新鮮な野菜を手軽に買えるのは助かるとのこと。
また、高齢者がサロンに野菜を買いに来て、会話ができるのもさらに良いことだ。
提供者としては家庭菜園で野菜を育てているのですが、人に食べて美味しいと言って頂き、あるいは何かこんな物が欲しいと要望があれば、さらに良いものを作る工夫も楽しみです。
多くの人がこの団地に最後まで住みたいと思っているので、良きコミュニティーであるよう、出来ることをしたい。


「神を愛する者たち、つまり、ご計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」
ローマ人への手紙8章28節


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ジャガイモ「男爵芋」の畝、他にキタアカリ、メイクイーンの畝があるが何れも豊作です。早朝に掘り起こし半日天日干しして収納


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ジャーマン・カモミール、天日干ししてカモミール茶を

2018年6月 2日

おしどりマコ&ケンのトーク

先日、海老名市文化会館で、よしもとクリエーティブ所属のお笑いタレント、おしどりマコ&ケンのトークライブがあった。
お笑い芸人でありながら、原発事故の事実を求めて現地や、関係部門の記者会見などに出て、質問したりして真実を追っている。
ニュースが伝えない福島原発事故の事実を、早口で2時間休みなく話してくれた。
例えば、
1)ここ数年ドイツに招かれて各地で講演したのだが、老人も学生も福島の原発事故について詳しく知っていたのには驚いた。チェルノヴィーリ原発事故を含めよく勉強している。また、(日本の公共放送)NHKの会長(籾井)、あれでだいじょうぶか?と質問を受けたとか。
2)現在も放射能被曝の危険がある作業が行われている。
それは汚染水貯蔵タンクの漏水のため別のタンクに移し替え作業が行われていて、タンクの底に残留している汚染水排出作業が人海戦術で行われている。
3)帰還困難解除地域で、自宅やメインの通りは除染されているが、畑に行く道などは除染さ れていない。
政府は「その所はできるだけ息をしないで足早に通り過ぎることを勧める」パンフレットを出している。
4)除染されていない農地にて、作物には放射性物質が入らないよう処置をするも、作業する農夫の被曝に対して何も配慮されていない。
等々報道されていないことを聞くことができた。

彼らお笑い芸人だが世界、日本各地を飛び回り事実集め、伝えている。
政府、東電は復興と称し多くの真実を隠したり、あるいは明るみに出さない傾向が多いが彼らの働きで真実を知ることができありがたい。

「隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない。」
ルカによる福音書8章17節

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We 21 ジャパン 海老名 が主催したトークイヴェント


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田植えが始まった、
ここで毎朝、放射線量を測定している。(0.07〜0.12μsv/hで概ね基準値以内)

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