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2018年5月19日

感動のある一日でありますよう

最近、団地で親しくさせていただいた独居の八十すぎのMr.HKさんが、肺炎になり、あっという間に、1週間近所の病院に入院して亡くなってしまいました。ほとんど準備なく。

聖書の詩編に、イスラエルの民を奴隷だったエジプトから導いた、モーセの祈りがあります。
「人生の年月は七十年程のものです。健やかな人が八十年を数えても、得るところは労苦と災いにすぎません。」 詩編90篇10章

確かに人生は辛いことが多い、病に苦しむ人や、経済的に困窮している人等、
だから私は祈ります。悲しみや怒りは心を細らせます。祈りによって心に平安と慰めを得、小さくとも何か感動すること(美しいものを見て、なにかに喜んで、美味しいものを味わい)を願う。
そして1日1日を大切に生きようと思う。

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3月半ばに植えたジャガイモの花、もうすぐ収穫です


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畑の片隅に咲く、カモミールと薔薇(ウイリアム・シェークスピア・2000)

2018年5月 7日

最近の良書

アメリカの著名なクリスチャンジャーナリスト、フィリップ・ヤンシーの最新作「ソウル・サバイバー」を読んだ。
著者もキリスト教会と神を拒絶していた時があったと。
その著者が人生の旅で、直接あるいは間接的に大きな影響を受けた13人について書かれている。キング牧師、トルストイ、ドストエフスキー、ガンジー、ナーウエン等々の人々の中に日本人として唯一人、遠藤周作がいる。
彼の「宗教の有害な影響から、信仰を私に取り戻させてくれたものは何なのか。(本文)」に答えてくれる一冊である。

「しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。」ローマ人への手紙5章8節


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