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2018年3月31日

イエスはよみがえられた!

4月1日はイースター、イエスの復活をお祝いします。
復活こそが私達の信仰の最も重要なことで、救いを完成するのです。

「イエスは週の初めの日の朝早く、復活して、まずマグダラのマリヤに御自身を現された。このマリヤは、以前イエスに七つの悪霊を追い出していただいた婦人である。」
マルコによる福音書16章9節

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我が家のイースターエッグ


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サンディエゴの友人からのイースターカード


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畑カフェ、お客さん(畑の大家さん)を待っているのです

2018年3月28日

桜の受難週

桜の開花でせわしなく過ごす日常の中、静まって主の十字架を思うそんな週、今週は受難週、ホーリーウイーク。

主の復活前の40日を、レント(受難の四旬節)と言い、
2月14日(水)...灰の水曜日から始まったレントの最後の週です。
3月25日(日)棕櫚の日曜日、(イエスが棕櫚の葉を持った群衆に歓迎されエルサレムに迎えられる)
29日(木)洗足の木曜日、(最後の晩餐で弟子たちの足を洗う)
30日(金)受難の金曜日、(イエスが十字架に架けられる)
4月1日(日)復活日、(イエスが朝早くに復活する)

主の受難を覚え、祈りつつ復活を待ち望みます。


「いつもの場所(オリーブ山)にくると、イエスは弟子たちに、『誘惑に陥らないように祈りなさい』と言われた。」
ルカによる福音書22章40節


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団地の水路脇の桜

2018年3月 9日

春のやさい畑

春らしい日が来ると、心が畑に飛んでいく。
そろそろジャガイモを植えるときです🥔、隣の人はすでに先週植えていた。

今年、2018年のジャガイモ栽培の要領
昨年の秋まで黒豆、白菜、大根を植えていたところにジャガイモを植えます。
イモを植える畝の土壌を酸性土、(ph5.5-6.0が適当)とする。
ジャガイモの植え付けは霜が降りなくなる3月の初旬ごろを予定。

白菜、黒豆後
1月18日、畝を掘り起こし石灰窒素を撒いた。(虫や細菌が少し発生していたため冬の時期に殺虫する)石灰窒素は土をアルカリにするので、(2週間して窒素分が消えたあと)
2月1日、昨年からためておいたコーヒーかす(ph5.0)を撒いて酸性土にする。
その後牛糞(ph7.0,中性)をすき込み、イモの植え付け2週間前までに終えておけば土造り完了。

黒豆後には「メイクイーン」を植える
5m畝に3列30cm間隔、50グラム45カ所=約2.25キロ
白菜後には「キタアカリ」を植える
5m畝に2列30cm間隔、50グラム30カ所=約1.5キロ

大根後、ここには「男爵」を植える。
昨年虫が着かず、よく出来たので殺虫しない。
2月1日、畝の掘り起こしをし牛糞堆肥をすき込む。
4mの畝なので2列にして、50グラム26カ所とする=1.3キロ

種イモは2月20日ごろ購入し、霜の降りない所、ベランダで日に当てて芽出しをする、そして(50〜60グラム)半分くらいに、縦に切って切り口を乾かし腐蝕防止とする、又は草木灰を塗布する。芽の数を3〜4にする。
植え付けは切り口を上にし、土の上に動かないように置くだけ、その上から穴なしブラックマルチビニールをかける。
芽が出てくるとマルチシートがもち上がってくるので、小さく穴を開けて芽を出す。大きい穴を開けると光が入りできた芋が青くなり食べられなくなる。

合計で5キロぐらい植えると、6月初め頃には50〜70キロぐらい収穫できる。
いよいよ、天気の良い日にジャガイモを植えるのです。
楽しみです❗️

「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」 コリントの信徒への手紙一、3章6、7節


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かなり高度なノウハウが載っている教科書です

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