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スキー合宿ー(2)

実は今回、私は万座の星空を撮りたいと準備をしていた。
今はちょうど新月で、空は星明かりしかないのでチャンスと思った。
少し荷物になったが、小型三脚、予備バッテリー、バッテリーチャージャー、小型ライトなどをリュックに押し込んで行った。
平昌オリンピックの競技の合間を見て、完全防寒対策(外気温はマイナス5〜10度)をして外に出た。日中は良く晴れていたが、夜に星はあまり見えなかった(薄い雲があり、よく雪が舞っていた)ので、今回は諦めかけていた。
ところが、帰る日の朝5時ごろ朝風呂から帰ってきたYYさんが「星が出ているぞ!」と私を起こしてくれた。眠気まなこをこすりながら早速、同居人の迷惑も考えず部屋の窓を開けて3脚を立て部屋から星を撮影した。2〜3枚撮ったら明るくなってきてしまい、最後のチャンスでした。準備不足で良い写真をではないが思いは実現した。
でも友に迷惑をかけてしまった、と反省している。
寒空に窓を開けて、電気を切ったり入れたりで皆んな体が冷えてしまい、温泉に直行でした。温泉が本当にありがたかった。

「御使は言った。『わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。』」
創世記22章16、17節


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第5ゲレンデにリフトを降りたところから長野、新潟を臨む


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夜、星があまり見えないので露出を最高に、シャッタースピードも長く(30秒)した


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最終日の朝5時半過ぎ、南東の空に光る木星などを捉えることができた

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