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2018年2月26日

さすがプロ!

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先日、24日(土)マニラ日本語教会のOB,OGの集まる「めぐみ会」が元宣教師のジュン・グリフィス先生をお迎えして、御茶ノ水キリスト教会館で行われました。
マニラで一時期を共にした人たちで、それぞれ懐かしさと近況を求めて集ったのだろうと思っていました。
しかし、そんなメンバーたちに先生は「大胆にイエスを伝えなさい」と力強いメッセージを語りました。宣教師をリタイアーして10年以上経つと思いますが、さすがプロだと励まされました。


「また、私が適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、私のためにも祈ってください。」
エペソ人への手紙6章19節


2018年2月19日

スキー合宿ー(3)

年に1度のスキー合宿の収穫
スキー、温泉を楽しむのはもちろんだが、まだまだいくつかの収穫がある。
1、食事、2、会話、3、出会い等々。
食事は、どんなホテルよりも私には適していると以前から感じている。味、栄養、値段などなど。特にKMさんがたびたび口にしていたコスパ(cost performance)は抜群。3泊4日で16500円(一泊5500円)で朝、夜の食事が食べ放題です。

また、70代のご夫婦で、ご主人が足腰が悪かったのですが、年間120日投宿して温泉に入ったりし現在普通に歩けるようになったとのこと。朝晩の食事代だけ考えても元を取ってしまうと。その上無料のリハビリイベント参加など有り。ホテルは世界中からアルバイト(学生のワーキングホリデー)を受け入れている。露天風呂であったアルバイト学生の話、インドネシア人(バンドン工科大?)学生二人、日本人学生二人が一部屋に寝泊まりしていて彼も片言のインドネシヤ語をおぼえたとのこと、たくさん言葉を覚えたほうがいいよとアドバイスした。将来の草の根外交にとても重要な下地となると確信しているから。

もちろん我々三人が行き帰りの電車や部屋で話し合う時間はタップリあり、各方面の話題になります。知らないことが多いのにも驚くことですが、良い刺激にもなった。
特に帰りの電車の中では、エンディング ノートの話が出た。一般には死の準備の話はタブー視されるが、私たちにとってこれからの急な事故や死に対する準備を明記しておくことが必要ということで、三人同意見だった。
その時は話さなかったが、私の葬儀は密葬ではなく普通の葬儀を希望していることを妻に言っている。地上での死(全ての人に来る)は悲しいことですが、クリスチャンにとっては永遠の命へ、天国への凱旋です。私にとってはこの上ない喜びです。死は終わりではないのです。その事を多くの人に知ってもらいたいからです。

帰宅の途中に右の腰に少し痛みがあり、爺さん歩きとなってしまった。(前かがみでリヤカーを引くみたいな)やはり知らない間に疲れが出たのか、確実に私も高齢者です。

「ハレルヤ。
新しい歌を主に向かって歌え。」 詩篇149編1節

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上段:KMさん、決して派手ではありませんトルコで買ったそうです。
中段:YYさん、昼飯抜きで滑っているスキーマニア
下段:筆者、今年はサスペンダーでズボンを釣っているので長足に見える


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上の写真は夕食の一部、そのた肉料理、魚料理、そば、天ぷら、野菜の炒めや煮付け、ユバ、カレー、デザートにゼリー、ドーナツ、フルーツ、アイスクリーム等。3日間食べても飽きないほどの種類がある、食べ過ぎに注意!


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帰る前、2018年の記念のために

スキー合宿ー(2)

実は今回、私は万座の星空を撮りたいと準備をしていた。
今はちょうど新月で、空は星明かりしかないのでチャンスと思った。
少し荷物になったが、小型三脚、予備バッテリー、バッテリーチャージャー、小型ライトなどをリュックに押し込んで行った。
平昌オリンピックの競技の合間を見て、完全防寒対策(外気温はマイナス5〜10度)をして外に出た。日中は良く晴れていたが、夜に星はあまり見えなかった(薄い雲があり、よく雪が舞っていた)ので、今回は諦めかけていた。
ところが、帰る日の朝5時ごろ朝風呂から帰ってきたYYさんが「星が出ているぞ!」と私を起こしてくれた。眠気まなこをこすりながら早速、同居人の迷惑も考えず部屋の窓を開けて3脚を立て部屋から星を撮影した。2〜3枚撮ったら明るくなってきてしまい、最後のチャンスでした。準備不足で良い写真をではないが思いは実現した。
でも友に迷惑をかけてしまった、と反省している。
寒空に窓を開けて、電気を切ったり入れたりで皆んな体が冷えてしまい、温泉に直行でした。温泉が本当にありがたかった。

「御使は言った。『わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたがこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。』」
創世記22章16、17節


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第5ゲレンデにリフトを降りたところから長野、新潟を臨む


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夜、星があまり見えないので露出を最高に、シャッタースピードも長く(30秒)した


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最終日の朝5時半過ぎ、南東の空に光る木星などを捉えることができた

2018年2月18日

スキー合宿ー(1)

標高1800mの温泉とパウダースノーの白銀に誘われ、今年も万座温泉にスキーに行った。
毎年恒例の中学校同窓生三人の万座温泉日進館にて3泊4日のスキー合宿です。(企画者YYさんが大学時代剣道部で合宿をよくしていたようで、一部屋三人雑魚寝の合宿です)今年75歳の後期高齢者になる三人が一年ぶり、お互い元気な顔で横浜駅の湘南ライナープラットホームで再会。
今年はスキー1日、スノーシュー1日(高齢になってきたので2日間スキーはきつい)という計画だったが、白根山噴火の影響(無かったが)を考慮してスノーシューが取りやめになり、温泉の日に変わった合宿でした。
高齢者は無理をしないを第一に!

「天は神の栄光を物語り
大空は御手の業を示す。」 詩篇19編1節


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万座山ゲレンデ、
顔には冷たい凛とした空気と陽の光、足下はパウダースノーのキシキシと踏む音が心地良い


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初心者クラスのプリンス(ホテル)ゲレンデ、かつては人、人、人だったが


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万座山の頂上でリフトを降りたところ、白樺の枝に雪の華
時折風で花吹雪となる

2018年2月 4日

息子たちよ

父の諭し
「心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず、常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主があなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」
箴言3章5、6節


人が生きていく時、毎日決断をする。大き問題から小さな問題まで全て決断です。特に大きな問題を決断するときは、誰しも悩むことが多い。
海外駐在時、賄賂を断りプロジェクト失注で社員からも批判を受け、経済的にも大きな痛手を被ったが、それに勝る大きな収穫があったという経験をした。
決断を迫られた時、私は、主に祈ります。そして、たとえ困難な道でも心に神の平安がある方を選びます。
上記の聖書の言葉の真実であることを体験したから。

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例年になく寒さが厳しい。
大山、丹沢連峰に雪が積もっている、左に富士山も

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