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結婚おめでとう

まだ街路に雪が残る27日(土)に、我が家の三男、託と理恵さんの結婚式が東京都内のホテルのチャペルで行われた。新婦の故郷、(今年は特別雪の多い)福井の越前から新婦の親族や友人が万難を排し出席してくださった。本当に感謝でした。

結婚式で、
神の前で『健やかな時も、病める時も、互いに愛しあい生涯を送ることを誓いますか』と、牧師の言葉を聞いた時、70歳も半ばになった自分に語られているようだった。確かに「健やかな時」は問題なく楽しく過ごせるが、「病める時」は寛容と忍耐が試される時です。

披露宴で、
新婦が最後に母親への感謝の気持ちを述べたとき、「母子家庭であったが、不自由を感じたことが一度もなかった」と語っていた。人一倍大切に育てられた一人娘を、とつがせる母親の気持ちを表現する言葉がありません。


「男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる」
創世記2章24節


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五十人近い列席者の見守る中、母親に付き添われて入場する新婦


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牧師に導かれて、神とみなさんの前で結婚の約束を宣誓した


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新婦のお母さんが、この着物を特別に誂えたと聞いている

コメント

こんばんわ
今朝は奥様と久しぶりに話す事が出来近況を知る事が出来ました。有難うございます。託ちゃん理恵さん皆様に見守られての挙式おめでとうございました。託ちゃん幼い頃の面影ありますね。素敵なお嫁さんですね。お二人の幸せをお祈りいたします。

デコさん
皆さんの支えのおかげです。
これからもよろしくお願いします。

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