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2018年1月28日

結婚おめでとう

まだ街路に雪が残る27日(土)に、我が家の三男、託と理恵さんの結婚式が東京都内のホテルのチャペルで行われた。新婦の故郷、(今年は特別雪の多い)福井の越前から新婦の親族や友人が万難を排し出席してくださった。本当に感謝でした。

結婚式で、
神の前で『健やかな時も、病める時も、互いに愛しあい生涯を送ることを誓いますか』と、牧師の言葉を聞いた時、70歳も半ばになった自分に語られているようだった。確かに「健やかな時」は問題なく楽しく過ごせるが、「病める時」は寛容と忍耐が試される時です。

披露宴で、
新婦が最後に母親への感謝の気持ちを述べたとき、「母子家庭であったが、不自由を感じたことが一度もなかった」と語っていた。人一倍大切に育てられた一人娘を、とつがせる母親の気持ちを表現する言葉がありません。


「男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる」
創世記2章24節


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五十人近い列席者の見守る中、母親に付き添われて入場する新婦


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牧師に導かれて、神とみなさんの前で結婚の約束を宣誓した


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新婦のお母さんが、この着物を特別に誂えたと聞いている

2018年1月18日

冬の畑の収穫

冬の畑では収穫が少ないが、今週は金柑とロマネスコを収穫した。
金柑はそのまま食べても美味しいが、たくさん食べると胃には強過ぎるので甘露煮にしてもらった。朝食のヨーグルトにかけて食べると美味しいし、風邪を引かないと言われている。
かつて駐在していた香港では、旧正月にビクトリアパークに花市場が出る。香港人に倣って金柑のタワワになった鉢と、花がついた花桃の枝の束を抱えて家に帰り、正月の準備をしたものでした。
ロマネスコは最近日本で生産されるようになったイタリヤ野菜、カリフラワーとブロッコリーの合いの子みたいな野菜です。なんとも不思議な形で、恐竜の背中のよう、これこそ神の傑作と言えるようなもの。


「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなた方の天の父は鳥を養ってくださる。あなた方は鳥よりも価値あるものではないか。」 マタイによる福音書6章26節

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金柑は香港人にとっては(ゴールド)縁起物として好まれる


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螺旋状になっていて、全ての突起が相似形となっている

2018年1月 6日

2018年正月

明けましておめでとうございます。
とは言っても、社会は新年も多くの問題を抱えている。
ここ海老名(関東平野)は毎日晴天が続いているが、日本海側や北日本は雪と寒さで凍えている、ニューヨークも大寒波で街が麻痺している。さらにトランプ大統領のエルサレム発言で中東に混乱が起きている。
また身近では多くの医者に診てもらっても治らない病を抱えている人がたくさんいる。なんとかしたいと思っても何もできない。
ただ新年に気持ちを新たにし「もう一度」という可能性に光を見て、できることを進めることです。
全ての人にとって良き一年であることを祈ります。


「見よ、新しいことをわたしは行う。
今や、それは芽生えている。
あなたたちはそれを悟らないのか。
わたしは荒れ野に道を敷き
砂漠に大河を流れさせる。」 イザヤ書43章19節


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太平洋の日の出、茅ヶ崎の海岸で (茅ヶ崎在住の友、YYさん撮影)


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午前6時50分、東の空から朝日が昇る(海老名にて)


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