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2017年12月29日

2017年を思う

今年もあと数日で一年が終わろうとしている。
朝日新聞の川柳に「妻たちに『平和』と書かせて武器売買」と。
トランプ大統領が来日した時、小学校を訪問したトランプ夫人、メラニヤさんに「平」、昭恵夫人は「和」と書かせ、夫たちは武器の商談をしていた。
政治のトップから経済の末端までウソが蔓延した年だった。

最近、ヨハネの黙示録を礼拝で学んでいる。
十四万四千人の天に挙げられたイスラエルの民(信仰者たち)しか歌えない特別な歌があるという。
福島で長年苦労して宣教していた、およそウソとはほど遠い伝道者OTさん御夫妻、彼らが東京に帰って来た時みんなで歌った曲がある。

聖歌723
「暗い谷間を、たどる時も
明るい道を、すすむ時も
我が心は、常に楽し
君は常に、ましませば
君と共に行く、我が身
いずこへ も喜びて、ゆかまし
君と共に行く、ところは
さながらみ国の、ごとし」

OTご夫妻の為に歌ったのだが、それ以後社会の痛み、また肉体に痛みを感じたとき何度か口ずさむことがあった。そして、なぜか私たちに与えられた今年の特別な歌となった。


「彼らは大きな苦難を通って来た者で、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。」
ヨハネの黙示録7章14節


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畑の1年間の収穫を主に感謝して

2017年12月16日

みんなでキャロリング

いよいよあと一週間するとクリスマス
クリスマスイブ(12月24日)には茅ヶ崎ハウスチャーチのキャロリングが行われます。イエス・キリストの御降誕を心からの喜び、賛美します。

場所: 茅ヶ崎駅北口3階遊歩道
日時: 12月24日(日) 午後2時〜3時頃
主催: 茅ヶ崎ハウスチャーチメンバー数人、
ハーモニカとギターと歌
歌う曲: クリスマス賛美歌数曲

諸人こぞりて
牧人ひつじを
あら野の果てに
久しく待ちにし
きよしこの夜

さあ!みんなで歌いましょう。
(歌詞を用意しますので、興味ある方は誰でも参加できます)

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ドイツ、ブレーメンのクリスマスマーケットで (2016年12月撮影)

2017年12月 7日

アドベント(待降節)の喜び

12月3日から24日、アドベント(待降節)イエス・キリストの誕生を待つ日々が始まった。普段は待つことは苦手だが、この時は一年で最も待ち遠しく、喜びに満ちた日々です。
街にはイルミネーションで飾られ、店々は特別なクリスマスグッズであふれている。多くの人々はこの美しさと買い物の喜びで満足しているようだ。

でも本当のクリスマスの喜びはもっと、もっと大きなものです。
クリスマスはイエスキリストの誕生日なんです。
たった一人の誕生日をどうしてそんなに喜ぶのでしょう。それは、すべての人の罪を背負って十字架にかかり、身代わりとなって下さった方、救い主だからです。その事実を知った私は心からこのイエスという方の誕生を祝うことができるのです。これこそ大きな喜びです。

「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。」 ルカによる福音書 2章11節

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2017年のクリスマスリース (モルゲンローテ 寺島信子作)


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新宿サザンテラスのイルミネーション


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ドーナツ屋さんのウインドウ

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