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台風と稲の収穫

最近、秋雨前線と台風21号のため、なかなか晴れた日が続きません。
お百姓さんたちは、ちょっとした晴れ間をも見逃さず稲刈りをしています。
と言うのは、穂が実ると稲が垂れてきて、茎が倒れ地面に穂がついてしまう。
まして台風や強い風などが吹くと一面の稲が倒れてしまう。
特に今年は雨が多かったせいで田んぼが濡れているので地に着いた稲穂の米粒から芽が出てしまう。結果、春から育ててきたお米が台無しになってしまうのです。(茎の短い、味がよく収量が多く、病気に強いの稲の開発が急がれる)
早く美味しい新米を食べたいが、農家の方の天候との闘いは深刻です。
なんとか無事に稲刈りが終わるよう祈る。


「肥えた牛を食べて憎み合うよりは
青菜の食事で愛し合う方がよい。」 箴言15章17節

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台風の後の朝焼け空、今日は天気になってほしい


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刈った稲を干している、最近この天日干しは珍しい(一般には温風乾燥機で乾燥させる)、天日干しのお米の方が少し割高で販売されている

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