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2017年10月24日

台風と稲の収穫

最近、秋雨前線と台風21号のため、なかなか晴れた日が続きません。
お百姓さんたちは、ちょっとした晴れ間をも見逃さず稲刈りをしています。
と言うのは、穂が実ると稲が垂れてきて、茎が倒れ地面に穂がついてしまう。
まして台風や強い風などが吹くと一面の稲が倒れてしまう。
特に今年は雨が多かったせいで田んぼが濡れているので地に着いた稲穂の米粒から芽が出てしまう。結果、春から育ててきたお米が台無しになってしまうのです。(茎の短い、味がよく収量が多く、病気に強いの稲の開発が急がれる)
早く美味しい新米を食べたいが、農家の方の天候との闘いは深刻です。
なんとか無事に稲刈りが終わるよう祈る。


「肥えた牛を食べて憎み合うよりは
青菜の食事で愛し合う方がよい。」 箴言15章17節

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台風の後の朝焼け空、今日は天気になってほしい


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刈った稲を干している、最近この天日干しは珍しい(一般には温風乾燥機で乾燥させる)、天日干しのお米の方が少し割高で販売されている

2017年10月 6日

ヨハネの黙示録を読む

茅ヶ崎のハウスチャーチで、9月からヨハネの黙示録をみんなで読み始めた。
新約聖書の中で最も難解と言われている書なので、クリスチャンにもあまり読まれないところです。事実、聖書の中で他の福音書や手紙は早いうちに正典と認められていたが、黙示録は多くの議論の末4世紀の後半に認められるなど問題を含んだ書です。
古代ギリシャ、ローマ時代に圧倒的力を持って地中海一帯を支配したローマ帝国、1世紀末、その帝国によるキリスト教大迫害の時にヨハネが流刑地のパトモス島(エペソの沖合)で書いたもので、ローマの闇を幻で明らかにし、その滅亡を予言しクリスチャンを慰め、励まし勇気を与えた。
新約聖書の最後の書とし2000年間語りかけている、この難解な文章が現代の私たちの生活にどのようなことを問いかけているのかを探っていきたい。
これから数ヶ月、メンバーと読み進めることは大いなる期待があり、喜びである。


「この黙示は、すぐにも起こるはずのことを、神がその僕たちに示すためキリストにお与えになり、そして、キリストがその天使を送って僕ヨハネにお伝えになったものである。」
ヨハネの黙示録1章1節


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トルコの西海岸の都市エペソ、紀元前6世紀ごろに建てられたというアルテミス神殿遺跡 (2012年撮影)


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2万人超収容のスタヂアムの遺跡

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