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夏野菜の販売を終えて

朝晩秋を感じるようになりました。
毎年恒例の、夏季限定夏野菜の販売ミニショップが8月末で終了しました。
収益金2万3千円超を北日本大震災の救援金として寄付できて感謝!
6月から8月までの3ヶ月間、毎週金曜日に団地の「にこにこサロン」(社会福祉協議会が運営している団地内の集会所)にて家庭菜園をしている人たちが団地の高齢者を対象に野菜を販売していたものです。

私にとってこのイベントは多くの得るところがありました。
第一、野菜を買いにくる人との交流で友達ができたこと。
第二、野菜やその他売るものを作る人との良い関係ができたこと。
第三、いかに美味しい野菜を作るかの学びができた(その通りにいかないが)。
そしておまけですが、
第四、東日本大震災の救援に貢献できたこと。

お互い近くに住んでいてコミュニケーションがない団地生活です。
また高齢になってから新しい友達を作るのはとても大変です。新鮮で美味しい野菜を通して数名の新しい友ができたことはとても貴重な宝です。

畑では夏野菜が終わって、秋冬野菜の準備を始めたところです。

「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」コリント人への手紙一 3章6、7節


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苗を植えて4年目、やっとレモンができそうです🍋

コメント

こんにちわ収穫された野菜を販売されてその収益金を東日本の震災の寄付に充てられたのですね。素晴らしい活動をされていますね。新鮮なお野菜を近くで求められる事も出来る団地の高齢の方々は助かりますね。毎日の作業の賜物ですね。レモンも元気で実を付けてくれましたね。嬉しい喜びですね。

デコさん
野菜作り、お百姓仕事が好きなだけです。
いっぺんに出来るので食べていただくだけでありがたいです。
あとはみんなおまけです。

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