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2017年9月26日

秋色

夏の暑さで疲れをおぼえた体を調整しているうちに田んぼはすでに秋色。
全国的に日照不足や、台風、大雨で農作物の出来を心配していたが、海老名のコメ作は平年並みとのこと。
ホット一安心です。(直接は関係ないが)

私も秋冬野菜の植え付け準備のため、ほぼ毎日午前と夕方畑に出て作業をしている。
今日は、10月中旬に定植するイチゴの畝作りで乾燥牛糞を土にすき込んだり、オータムポエム(アスパラ菜)の種蒔きをしたりで結構汗をかきました。
秋の青空の下、農作業は本当に楽しい。


「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。
苦しみの日々が来ないうちに。
『年を重ねることに喜びはない』と
言う年齢にならないうちに。」
コヘレト (ソロモン王)の言葉


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恒例の かかし祭り


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傑作もたくさんあった、


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黄金色の稲穂が垂れている


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畑に植えたキバナコスモス

2017年9月 8日

夏野菜の販売を終えて

朝晩秋を感じるようになりました。
毎年恒例の、夏季限定夏野菜の販売ミニショップが8月末で終了しました。
収益金2万3千円超を北日本大震災の救援金として寄付できて感謝!
6月から8月までの3ヶ月間、毎週金曜日に団地の「にこにこサロン」(社会福祉協議会が運営している団地内の集会所)にて家庭菜園をしている人たちが団地の高齢者を対象に野菜を販売していたものです。

私にとってこのイベントは多くの得るところがありました。
第一、野菜を買いにくる人との交流で友達ができたこと。
第二、野菜やその他売るものを作る人との良い関係ができたこと。
第三、いかに美味しい野菜を作るかの学びができた(その通りにいかないが)。
そしておまけですが、
第四、東日本大震災の救援に貢献できたこと。

お互い近くに住んでいてコミュニケーションがない団地生活です。
また高齢になってから新しい友達を作るのはとても大変です。新鮮で美味しい野菜を通して数名の新しい友ができたことはとても貴重な宝です。

畑では夏野菜が終わって、秋冬野菜の準備を始めたところです。

「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」コリント人への手紙一 3章6、7節


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苗を植えて4年目、やっとレモンができそうです🍋

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