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品田さんのこと

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昨年の8月15日に事故にあった、品田さんの記事が朝日新聞に出ていました。

私達がマニラ駐在時、品田さんご家族と一緒にマニラ日本語キリスト教会で礼拝をしたことが何度かあり、奥様がとても綺麗な声で賛美をしていた(プロの声楽家?)のを覚えています。
そして、先月7月29日「ユーオディアの賛美の夕べ」の合唱隊の中に奥様の顔を見ました。ご主人を亡くして辛い時をこの合唱隊で歌うことで慰められたことなのでしょうと想像しました。
また、この事故を通して駅のホームの安全が確保されるようになっていることは意味のあることです。
経済ばかり優先ではなく、弱い人が普通に生きていける優しい成熟した世の中になって欲しいです。

「私の神は、ご自分の栄光の富に応じて、キリストイエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」
ピリピ人への手紙4章19節

コメント

今朝のインターネットニュースにも出ていました。
まだ、若い方だったんですね。 マニラで知り合ったのは
30前後、視覚障害は帰国してからのことだったのでしょうか。 今年、弟が声を無くしました。

こんばんわ
毎日雨が続き畑仕事も儘ならないのではありませんか。
銀座線の痛ましい事故知人の方だったのですね。
残された方が健やかに過ごされる事が一番の供養ですね。
その線を使うたびにその時周りにおられた方がもう少し気を付けていてあげたらあのような事故にはならなかったのではと思いました。気持はそうなりたいですね

Winderさん
確か、障害が現れたのは35-40歳くらいの時でマニラにいるときだと思います。
現地の人に慕われていてとてもいい人でした。残念です。
弟さんも声をなくしたとのこと、ご本人はさぞ困難と悲しさを感じておられることでしょう。心の平安を祈ります。

デコさん
先日、日曜日?の東京新聞にホームドアーの設置があまり進んでいないとの記事が出ていました。どうしても経済優先になりがちなこの世です。
自分の身は自分で守る(国は守らない)、当然だけど何となく寂しいことです。

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