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2017年8月28日

幻のジャム

タネから苗を作って棚のところに植えたものから、また前年のこぼれ種を放置したままにしておいたものから、あちらこちらにツルが出てきて、黄色い星のように可愛い花が咲き、いつの間にかグロテスクな果実がたくさんできた。すこし採り遅れると黄色く熟して持ち運びできないほど柔らかくなる。
これ、ゴーヤ、別名苦瓜です。

一般的には青いうちに収穫し、ゴーヤチャンプルやゴーヤサラダ、その他で食べるが、我が家はこの黄色くなったゴーヤをジャムにするのです。
もちろん、お店では売っていない(熟した物は柔らかく傷みやすいので市場に出ない)ので、自家菜園をしている者の特性ジャムで、幻のジャムです。
ゴーヤジャム、すこーし苦味があってコーヒーをブラックで飲むのが好きな私には最高の味です。
ジャムにする前のタネの周りの赤い果肉は柔らかくて甘く、女性の美に良い栄養素があるとのことで妻が喜んで食べています。


「その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。 ヨエル書3章1節


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タネを除き、黄色い部分を煮詰めてジャムにする


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棚になっている熟れたゴーヤ

2017年8月23日

ウエルカムバック・大田尾さん

先日、半世紀ぶりにクリスチャンの友人たちと会食した。
私たち四人(TN、IT、TK、小平)がクリスチャンになりたての頃、横浜で共同生活をしていた時、よく付き合っていたのが大田尾さんでした。

福島県の三春で宣教活動していた大田尾牧師ご夫妻が、東京近郊に帰ってきたのでTNさんが幹事となり歓迎会を開きました。

一次会はOCCの部屋を借りて、賛美と祈りと宣教報告(東日本大震災の避難者たちをケアーするという大きな仕事をしてきたことを聞き)、2次会はレストラン、デリ・フランセでおしゃべり会を持った。
いろいろなことが思い出され話は尽きなかった。

TN幹事の奥様、勝江さんが素晴らしい曲を選曲してくださいました。
聖j歌723

「きみは常にましませば
きみとともに行く、我が身いずこえも喜びてゆかまし
きみとともに行く、ところはさながらみ国のごとし」、


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みんな元気でよく食べました


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1971年頃、皆独身時代のスナップ写真?
横浜国際 バプテスト教会前 (TKさん提供)

2017年8月14日

品田さんのこと

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昨年の8月15日に事故にあった、品田さんの記事が朝日新聞に出ていました。

私達がマニラ駐在時、品田さんご家族と一緒にマニラ日本語キリスト教会で礼拝をしたことが何度かあり、奥様がとても綺麗な声で賛美をしていた(プロの声楽家?)のを覚えています。
そして、先月7月29日「ユーオディアの賛美の夕べ」の合唱隊の中に奥様の顔を見ました。ご主人を亡くして辛い時をこの合唱隊で歌うことで慰められたことなのでしょうと想像しました。
また、この事故を通して駅のホームの安全が確保されるようになっていることは意味のあることです。
経済ばかり優先ではなく、弱い人が普通に生きていける優しい成熟した世の中になって欲しいです。

「私の神は、ご自分の栄光の富に応じて、キリストイエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」
ピリピ人への手紙4章19節

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