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ハウスチャーチを通して福音を

先週末、御茶ノ水にてハウスチャーチのリーダー会があった。
全く違うバックグラウンドから、8人のハウスチャーチに重荷を持っている人々が集まった。各自の自己紹介から、
(大学で英語の教師をしながら自宅を教会にしている者、ある団体の教会の牧師をしていたが教会を解体して4ヶ所のハウスチャーチにした人、子供達をアメリカにホームステイさせるプログラムをしながら事務所で毎日曜日ハウスチャーチ礼拝をしている日本人とアメリカ人の女性達、サラリーマンとして働きながらハウスチャーチをしている者、池袋駅でホームレスをケアーしているアメリカ人宣教師、ある神学校の学部長をしながら宣教師をしている人、そして私は退職後畑で野菜作りをしながらハウスチャーチをしている等々)
みんなの共通認識は、福音の素晴らしさをなんとか日本人に伝えたいということ、そしてこれからの時代は「ハウスチャーチの形」が福音伝達にふさわしいと確信していることです。

「ハウスチャーチの形」とは、(語られたことを要約する)
⒈万人祭司 (クリスチャンはみんな平等で、祭司という自覚を持っている)
⒉自給伝道 (参加者の経済的負担が小さい)
⒊いつでも、(礼拝は日曜日に限らなくて良い)
⒋どこでも、(礼拝場所はカラオケボックスや喫茶店でも良い)
⒌小さいグループ、(家庭的な親しい交わりがある )
⒍特別なリーダー不要、(集会の時々で司会役は必要)
⒎説教はなくても良い、(みんなで聖書から神の声を直 に聴く)
⒏送り出す教会、(群れを出るときは新しい教会ができるので祝福する)

そして各地で行われているハウスチャーチが緩やかなネットワークで繋がれて、年に1〜2回みんなで集会したい。
結果、日本全国津々浦々に福音を受け取るところが出来ると良い。


「二人または三人がわたし(イエス・キリスト)の名よって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
マタイによる福音書18章20節

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横浜の根岸森林公園で野外礼拝


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畑のローズコーナー のバラ

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