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2017年6月25日

祈りを

国のトップがあからさまに噓を語り、事実を隠蔽し、都合が悪いと逃げてしまう。
「共謀罪」法が強行裁決され、森友学園や加計学園問題が未解決のまま国会が閉会してしまい、政治的に不安な日本社会になってきたように感じる。
共謀罪においては、思想、言論の自由を求めること、真実を語ることなどに対する迫害が起こるのではと危惧する。
特定の人達に対する迫害が、過去から現在に至るまで どこの国でもかなり頻繁に(イスラエルのバビロン捕囚時代〜キリストの時代〜第2次世界大戦時代、中国の文化大革命時等々 )起こったことを歴史が教えている。これからも必ず起こるであろう。
しかし、神の国は消えて無くなるのではなくその都度拡大していったのも歴史上の事実である。
一人のクリスチャンとして私には何が出来るのだろうか?
科学的ではないと言われるが、社会の平和と心の平安への祈りであろう。

「主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身につけなさい。わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」
エペソ人への手紙6章10〜12節


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この子たちが将来、心安らかに生きられる社会を!


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がくアジサイ、「隅田の花火」

2017年6月13日

朝の散歩道で

朝の散歩は、新しい空気を吸い一日の活力を得る時です。
最近は5時半ごろに家を出て近所や田んぼの脇を歩くのだが、何人かの常連と出会いいつも挨拶を交わしたりします。挨拶をしない人もいます。
雨が降ってなくても黒い傘をさしてマスクをしている二人連れの婦人、
御主人が先へ先へと行って後から一生懸命にこにこしながら追いかける奥さん、カラスに餌を与えて手なづけてハシブトガラスやハシホソガラスの違いを教えてくれるおじさん等。
そして犬を散歩させているおじさんの顔を見たら犬と同じ顔だったのでまた犬の顔を見てしまった。

いよいよ関東地方も梅雨入りした。
朝の散歩道にアジサイがたくさん咲いている。
数日前から咲いていたが、この花はやはり梅雨時になった今本来の 美しさが一段と感じられる。色も多くあるが、花の形も多いのに驚く。
アジサイもいろいろだが人もいろいろ、それで良いのでしょう。


「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。」
‭‭エペソ人への手紙‬ ‭2章10‬ ‭節

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2017年6月 4日

ハウスチャーチを通して福音を

先週末、御茶ノ水にてハウスチャーチのリーダー会があった。
全く違うバックグラウンドから、8人のハウスチャーチに重荷を持っている人々が集まった。各自の自己紹介から、
(大学で英語の教師をしながら自宅を教会にしている者、ある団体の教会の牧師をしていたが教会を解体して4ヶ所のハウスチャーチにした人、子供達をアメリカにホームステイさせるプログラムをしながら事務所で毎日曜日ハウスチャーチ礼拝をしている日本人とアメリカ人の女性達、サラリーマンとして働きながらハウスチャーチをしている者、池袋駅でホームレスをケアーしているアメリカ人宣教師、ある神学校の学部長をしながら宣教師をしている人、そして私は退職後畑で野菜作りをしながらハウスチャーチをしている等々)
みんなの共通認識は、福音の素晴らしさをなんとか日本人に伝えたいということ、そしてこれからの時代は「ハウスチャーチの形」が福音伝達にふさわしいと確信していることです。

「ハウスチャーチの形」とは、(語られたことを要約する)
⒈万人祭司 (クリスチャンはみんな平等で、祭司という自覚を持っている)
⒉自給伝道 (参加者の経済的負担が小さい)
⒊いつでも、(礼拝は日曜日に限らなくて良い)
⒋どこでも、(礼拝場所はカラオケボックスや喫茶店でも良い)
⒌小さいグループ、(家庭的な親しい交わりがある )
⒍特別なリーダー不要、(集会の時々で司会役は必要)
⒎説教はなくても良い、(みんなで聖書から神の声を直 に聴く)
⒏送り出す教会、(群れを出るときは新しい教会ができるので祝福する)

そして各地で行われているハウスチャーチが緩やかなネットワークで繋がれて、年に1〜2回みんなで集会したい。
結果、日本全国津々浦々に福音を受け取るところが出来ると良い。


「二人または三人がわたし(イエス・キリスト)の名よって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
マタイによる福音書18章20節

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横浜の根岸森林公園で野外礼拝


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畑のローズコーナー のバラ

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