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2017年4月26日

春の野菜作り

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菜の花


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ブロッコリー


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大麦


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ルッコラ


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ネギ

春は長い冬を越した多くの野菜(菜の花、小松菜、大根、ネギ、麦、アスパラ、イチゴ、そら豆、ニンニク、エンドウ豆、ブロッコリー、ルッコラ等)この時とばかりが一斉に花を咲かせる。
これから実を着けるために咲く花と、収穫忘れで花が咲いてしまったものと、いろいろある。
そしてこの花の饗宴が終わると (多くの夏野菜の植え付け時期が、桜の花の散る頃となっている) トマト、ナス、キューリ、枝豆、ショウガ等の植え付けが始まり、ゴールデンウイークごろは夏野菜の植え付けの最盛期です。
高齢者になっても、健康と楽しい畑仕事があるというのは嬉しいことだ。
また植物も手をかければかけるなりに応えてくれて、美味しく育ってくれるものです。
あまり美味しいと、虫が先に食べてしまうこともあるが、その時は共存共栄と思い納得。

「川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に十二回実を結び、毎月実をみのらせる。そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。」
                             ヨハネの黙示録22章2節

2017年4月13日

イエスはよみがえられた!

「復活」はクリスチャン信仰のキーです。
今年は今度の日曜日(4月16日)が復活祭です、今週は受難週で祈りつつ過ごします。
先週、私達の礼拝で、紀元1世紀の世界(ローマ帝国)でギリシャ哲学のグノーシス主義(二元論)が主流だった時キリスト教、ユダヤ思想が浸透するには幾多の闘いがあったことが話し合われました。
グノーシス主義は霊と肉があり、霊は善で肉は悪であり死後は霊のみが残るというものです。キリストは肉体を持ってこの世に来られ、死後キリストの復活は肉を持った体で復活しているのです。(四つの福音書に書かれているように)ですから私達も肉の体で復活するのです。天国(死後)では肉を持った姿でみんな再会するのです。本当にうれしい限りです。
これがクリスチャンの信仰であり、喜びです。
これを信じることができるのは特権です。
イエスはよみがえられた!

「その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、『あなたがたに平和があるように』と言われた。 そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。」
                 ヨハネによる福音書20章19,20節


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団地の水路脇の満開の桜


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燃えるようなレッドロビンとサクラ


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ブロッコリーの花、一株で数千数万の花を咲かせることに感動

2017年4月 7日

春だ、やはり桜だ!

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早朝、海老名三川公園の土手から公園内を見る


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三川公園の土手で朝日にかがやく桜木


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大山にうっすらと雪が残っている


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団地内の農水路脇に植わった桜はかなり開花している

大山に雪が残っているので冷気が降りてくるからでしょうか、海老名地区の今年の桜の開花は少し遅いようです。(朝6時前に起きて自転車で三川公園に行った、10分位で着いた。)私は満開の時より、2,3分咲きの桜と、朝の空気がひんやりしている時が好きです。南風が吹きだすと春の湿気が来て、サクラは一気に開き、そして本格的な春となり初夏が来る。ともかく今年も桜を楽しむことができ嬉しい、そしてなんとなく力が湧いてくる。


「その人は、水路のそばに植わった木のようだ。
 時が来ると実がなり、その葉は枯れない。」
                            詩篇1章3節


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