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再会の喜び

今日はマニラ日本語キリスト教会の元牧師、ジュン先生がウエールズからマニラ経由で東京に来られるということで、帰国者の集まり(めぐみ会)が3年ぶりにありました。
ジュン先生は私の神学校の卒業(3年課程が7年かかった落ちこぼれですが)課題としての一年間のインターンシップを引き受けてっくださった恩師でもあります。
しかしそれ以上にマニラの日本語教会は、当時9・11同時多発テロなどがあって多くの人が教会に祈りにきたり、また現地で色々な問題を抱えた人が多くいたりでしたが、なぜか私たちにとっても心を惹きつけられることが多く、このめぐみ会にはいつも参加しています。
ある者は、半年或いは一年しか滞在しなかったという人もいます、長い人生の一瞬の交差だったけれども、それでも特別な親しみを覚え、会いたくなる不思議なものがあります。今回も3時間ほどの集会でしたがあっという間の事でした。


「あなたがたは、イエス・キリストを見たことはないが、彼を愛している。
現在、見てはいないけれども、信じて、言葉につくせない、輝きにみちた喜びにあふれている。 それは、信仰の結果なるたましいの救を得ているからである。」
‭‭ ペテロの第一の手紙‬ ‭1章8、9節

メッセージする人.jpg

ジュン先生から久しぶりのメッセージ


めぐみ会2017-3.jpg

みんなでを パチリ!

コメント

素晴らしい集いですね。

Aさん
ブログを見てコメントくださりありがとうございます😊
うれしいです。
お元気で!

久しぶりに小平さんのブログを拝見しました。するとこのジョン先生の記事を目にしてどうしてもコメントしたくなりました。50歳を過ぎていた私に聖書を読むことの面白さと共に、神の愛を教えてくれた小平さんがフィリピンマニラに誘ってくださいました。初めてフィリピンに行く私は心が躍りわくわくして成田を出発しました。ところがマニラ空港出口の約束の場所で待っているはずの小平さんが来ていません。4時間ほど待って日が沈みそうになってきました。それから、電話を借りて日本の大使館へ助けを求めましたが、けんもほろろの対応で途方に暮れていました。すると50m位先で道を横切る小平さんに似た人に目が留まりました。近寄って確認すると互いに驚き、再会を喜びました。前置きが長かったのですが、その翌日、ジョン先生の開く礼拝に参加しました。先生は「神は愛です」と連呼していたの覚えています。たぶん中身の濃い話をしていたはずですが覚えていません。すみません。でもその時の「神は愛です」は今でも肉声として思えています。ひょっとして私も恵みの会の参加資格者として認めて下さるでしょうか? 田名より

田名さん
マニラではいろいろありましたね、もちろん貴兄も「めぐみ会」の立派なメンバーです。次回は是非!
30年近くクリスチャンの奥様に反抗して、ゴルフや仕事と言う名の放蕩の生活をしていたのに、いまは教会の牧師さんとして立派?に人々の永遠の命のために働いておられるとは、本当に180度の転換ですね。これほど祝福された人生はないと実感していることでしょう。
まさに、みことばにあるように「言葉に尽くせない、輝きに満ちた喜びにあふれている。」のですね。

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失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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