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2017年3月26日

Light House

日曜日一緒に礼拝している若いカップルのYO & Kさんが、最近横浜の山手にマンションを手に入れた。高台に建つマンションからは横浜港、レインボーブリッジが見え、そしてよく晴れた日には、房総半島を望むことができる。彼らはこの家を旅人をもてなすために用いたいとおもっている。「悩みを持っていたり、リラックスしたいと思ったりする人が来て泊まっていける所としたい」と。
マンションにあるベランダをウッドデッキにしてアウトドアーを味わいたいと考え、私に相談があった。私も大工仕事が趣味であり、彼らの思いに全面的に賛成なので、喜んでプロジェクトに協力したいと思った。
それで今ベランダ・プロジェクトがスタートした。
横浜新山下町のホームセンターで材料を加工してもらい、かくして土曜日の1日かけてベランダ・ウッドデッキが完成しました。このLight House が大いに用いられるよう祈ります。

「彼らは、『早速、建築に取りかかろう』と応じ、この良い企てに奮い立った。」 ネヘミヤ記2章18節


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出来上がったベランダ・ウッドデッキにオーク色のニスを塗った


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完成祝いにこの花(畑に咲く菜の花)を贈ります

2017年3月18日

再会の喜び

今日はマニラ日本語キリスト教会の元牧師、ジュン先生がウエールズからマニラ経由で東京に来られるということで、帰国者の集まり(めぐみ会)が3年ぶりにありました。
ジュン先生は私の神学校の卒業(3年課程が7年かかった落ちこぼれですが)課題としての一年間のインターンシップを引き受けてっくださった恩師でもあります。
しかしそれ以上にマニラの日本語教会は、当時9・11同時多発テロなどがあって多くの人が教会に祈りにきたり、また現地で色々な問題を抱えた人が多くいたりでしたが、なぜか私たちにとっても心を惹きつけられることが多く、このめぐみ会にはいつも参加しています。
ある者は、半年或いは一年しか滞在しなかったという人もいます、長い人生の一瞬の交差だったけれども、それでも特別な親しみを覚え、会いたくなる不思議なものがあります。今回も3時間ほどの集会でしたがあっという間の事でした。


「あなたがたは、イエス・キリストを見たことはないが、彼を愛している。
現在、見てはいないけれども、信じて、言葉につくせない、輝きにみちた喜びにあふれている。 それは、信仰の結果なるたましいの救を得ているからである。」
‭‭ ペテロの第一の手紙‬ ‭1章8、9節

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ジュン先生から久しぶりのメッセージ


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みんなでを パチリ!

2017年3月 8日

屋久杉ランド

バス停で居合わせたスイスから来たという30代くらいの女の子は、ひと月35日雨が降ると聞いてきたとジョークを飛ばしていたほど、屋久島は雨が多いので有名です。幸い私たちが来てから2日間は晴天で、深夜の空には満天の星。
少し予定を変更して、天気が良いうちにと「屋久杉ランド」に行ってみた。
私達はいつものパターンで公共のバスに乗って行った。港の安房から「屋久杉ランド」入り口まで、何と1000mを登っていくのだが、乗客は私たち夫婦と大学生風の男の子とたったの3人で大型バスを貸し切ったような格好でした。
町での気温は13~15度位で日射があり少し汗ばむ位だった、バスを降りたらかなり寒く完全冬支度が必要でした。これが屋久島の特徴(1日のうちで夏も冬も味わえる)のようだ。木立の間、木道や川越の吊り橋を渡る30分のウオーキングコースで森林浴を満喫。


「ヒラムはソロモンの言葉を聞いて大いに喜び、『きょう、主はあがむべきかな。主はこのおびただしい民を治める賢い子をダビデに賜わった』と言った。 そしてヒラムはソロモンに人をつかわして言った、『わたしはあなたが申しおくられたことを聞きました。香柏の材木と、いとすぎの材木については、すべてお望みのようにいたします。』」
‭‭列王紀上‬ ‭5:7-8‬ ‭


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島の南側、中間の海岸


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屋久杉ランドの入口


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千年杉


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吊り橋、清涼橋

2017年3月 7日

屋久島へ

結婚式の夜、横浜から夜行寝台列車に乗り鹿児島へ、そしてフェリーに乗り継いでたどり着いた屋久島、新婚旅行で来て以来、45年ぶりに再度来ました。
当時、屋久島の南端に唯一あった国民宿舎に泊まった(いまは改装されてJR屋久島ホテルとなった)ところにまた投宿している。
二人で結婚生活を始めた原点、現地に来て今までの全てを感謝し、これからの与生(余生?)にさらなる祝福を祈った。
ちなみに屋久島は千年を超す杉の木と、亜熱帯の高い山に降る雨が多く、世界自然遺産となった、自然の宝庫です。


「だから、わたしたちは、あわれみを受け、また、恵みにあずかって時機を得た助けを受けるために、はばかることなく恵みの御座に近づこうではないか」
‭‭ヘブル人への手紙‬ ‭4章16節


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朝明け前のホテル玄関


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フルーツガーデンのシダの葉

2017年3月 1日

祈り

毎月の第一水曜日、御茶ノ水のレストラン、デリ・デリフランセ(御茶ノ水クリスチャンセンターの一角にあり、ヤマザキパン経営のカフェです。クリスチャンブックセンター、クリスチャン新聞、各宣教団体の人達が集まるところで、集会や宣教師達と出会うチャンスが多くあるところ)にて、ランチをとり、その後「聖書を読むかい」を行なっている。
今日は常連のkyさんが、10日前からの腰痛で休みということでした。彼の腰痛が癒されるよう祈ために、先週末タイのチェンマイから帰ったばかりのルイスさんと集ったのです。
私たちクリスチャンの祈りは大きな力であることを知っています。そして「主は癒し主です。痛みを取り去り一日も早く癒されますように」と祈りました。

「信仰に基ずく祈りは、病人を救い、
主がその人を起き上がらせてくださいます。」
ヤコブの手紙5章15節

「ペテロが『アイネア、イエス・キリストが癒してくださる。起きなさい。自分で床を整えなさい。』と言うと、アイネアはすぐ起きあがった。」
使徒言行録9章34節


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ルイスさんとの祈り会

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