トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

人生の最終章は

冬も真最中、本当に寒い!
先月から晴天続きで空気が乾燥しているため、朝霜も降りず霜柱も立たず風が吹くと土埃が舞い上がる。畑の草花はみな枯れて、死んだようになっている。

最近テレビ番組や新聞記事で、高齢化社会の10年後、20年後の課題(公的な医療、介護が充分行き渡らない)として在宅看取りの話題が取り上げられている。
死が日常生活の中に入ってくる(死は今日病院内で起こっているが、今後は自宅になる)のだが、その時人は良き最後を迎えられるのだろうかと考える。

曽野綾子さんが「人生の第四楽章としての死」というエッセイを書いている。
交響曲は四楽章からなり最終章の第四楽章は締めくくりで大切なもの。人生も最終章は余韻を残す大切な時だとある。
そして、聖書の「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが死ねば、多くの実を結ぶ。」(ヨハネによる福音書12章24節)を引用し、
「地に落ちて死ぬ」とは人のために働くことと言っている。
私も、日本人の平均寿命から考えるとあと10年弱の寿命だが、何かできるだろうか?


2016-05-20 10-57-36.jpg

平塚かなガーデンで、2016年5月撮影


コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.