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2017年2月22日

早春の風に

春一番、二番の風が吹いて少し暖かくなったかと思うと、今日は頬を刺す風だった。
しかし畑には知らないうちに確実に春が来ている。
今年はジャガイモはリクエストに答えてメイクイーンを多めに、大粒のブルーベリーをとるため剪定し酸性の堆肥を施そう、カボチャはどこに植えようか、それもミニカボチャとしよう、グラジオラスは紫色を増やそう、等々畑の年間計画(グランドデザイン)を立てている。
収穫も楽しいが、計画も楽しいことだ。
これからだんだん畑作業が忙しくなる。


「 見よ、神は山々を造り
 風を創造し
 その計画を人に告げ
 暗闇を変えて曙とし
 地の聖なる高台を踏み越えられる。
 その御名は万軍の神なる主。」
                       アモス書4章13節


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菜の花のつぼみも膨らんでいる


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ビニールをとるとそら豆ももうこんなに花が咲いていた


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道路脇のいつものところに咲いているクロッカス

2017年2月 9日

なんとか今年もスキーを

毎年恒例の中学校時代の仲間と、万座温泉でスキー合宿を行なった。
万座温泉スキー場の雪はパウダースノー、日進館は何処よりも温泉と食事が最高。
今回は初日、二日目が吹雪で外に出られず温泉と情報交換の時を過ごした。
何時もそうだが、今年は特にアメリカトランプ大統領はじめ、映画「沈黙」や大竹しのぶの「ファミリー・ヒストリー」など話題は尽きないほど多かったので、退屈することなく、むしろそれぞれの捉え方に刺激されたり、感動したりだった。

三日目にやっと晴れ間が出て、リフトの運転も順調に開始された。
我らは高齢者(最近は準高齢者に格下げされたが)だから、安全第一で滑ることを肝に誓い一年ぶりに白銀の滑降を楽しんだ。
足、腰、技がそれほど衰えておらず、滑れて嬉しかった。


「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。」
コリント人への手紙第一、13章13節


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万座山近くからゲレンデ、はるかに浅間山を見る


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氷が付いた白樺の枝


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さあこれから滑るぞ!


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林間コースを 颯爽?と滑る


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スキー後の骨休め、笹湯の露天風呂で


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今年のスキー合宿も無事故で終了、感謝!

2017年2月 2日

人生の最終章は

冬も真最中、本当に寒い!
先月から晴天続きで空気が乾燥しているため、朝霜も降りず霜柱も立たず風が吹くと土埃が舞い上がる。畑の草花はみな枯れて、死んだようになっている。

最近テレビ番組や新聞記事で、高齢化社会の10年後、20年後の課題(公的な医療、介護が充分行き渡らない)として在宅看取りの話題が取り上げられている。
死が日常生活の中に入ってくる(死は今日病院内で起こっているが、今後は自宅になる)のだが、その時人は良き最後を迎えられるのだろうかと考える。

曽野綾子さんが「人生の第四楽章としての死」というエッセイを書いている。
交響曲は四楽章からなり最終章の第四楽章は締めくくりで大切なもの。人生も最終章は余韻を残す大切な時だとある。
そして、聖書の「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが死ねば、多くの実を結ぶ。」(ヨハネによる福音書12章24節)を引用し、
「地に落ちて死ぬ」とは人のために働くことと言っている。
私も、日本人の平均寿命から考えるとあと10年弱の寿命だが、何かできるだろうか?


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平塚かなガーデンで、2016年5月撮影


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