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2016年11月28日

アドベント(待降節)

昨日、27日からクリスマスまでの4週間のアドベントが始まった。
昔イスラエルの民はエジプトで奴隷になり、そこを脱出してユダヤの地をさまよい歩き苦難の民族であった。紀元前九-四世紀にかけて多くの預言者が現れた。ある時、イザヤという預言者にこの民を解放する救い主が生まれるという預言(予言は未来予測、預言は神の言葉を託される)が与えられた。
「見よおとめが身ごもって、男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ」
(イザヤ7章14節)
それからバプテスマのヨハvネの時(紀元0年ごろ)まで神の言葉は語られなかった。当時のユダヤはローマ帝国の植民地であり、帝国へまたユダヤ自国への重い税金で民は苦しんでいた、民の祈りが天に届いたのか、ある夜野原の羊飼いに不思議な星が現れ救い主の誕生が告げらたのです。そして羊飼いたちは馬屋に一人のみどりごを見たのです。
「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」ルカ2ー11
キリストの誕生を待ち望む時は心が踊る時です。 メシア誕生の待望期の事を思い浮かべ、この4週間で追体験してみよう。


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海老名図書館のクリスマスの飾り


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楽しいクリスマスの童話本がいっぱい

2016年11月19日

畑の冬支度

畑も冬支度が始まった。
主な仕事は、豆(鞍掛豆、小豆、黒豆)の刈り取り、豆はサヤが枯れて風にカラカラと豆の音がするまで放置する。そして枝ごと袋に入れて叩くと豆が落ちて収穫です。(目下乾燥中)
もう一つの作業はタマネギの苗を植えること。今年は天候不順のせいか、JAでも苗がなかなか手に入らずヤキモキしたがやっと得られ、植えた。
特に今年は早生のタマネギ(4月ごろ収穫の白玉)と保存用(6月収穫、12月まで可能)そして赤タマネギの3種類を植えた。合計約200本。
もちろん両方とも健康食品の代表格で、豆は畑の肉、タマネギは血液サラサラに効果ありです。
そして残るのは、落ち葉集めです。
来年の堆肥作りです。先日老人会(ゆめクラブ)定例地域美化デーで集めたケヤキの落ち葉を頂いた。更にこれから落ちる枯れ葉を集め米ぬかをかけて発酵させます。
この一連の作業が終わるともうクリスマス、正月を待つばかり。


「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」
ペテロの手紙第1、5章7節


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豆の乾燥作業中


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玉ねぎの定植が済んだところ


2016年11月 4日

今年も干し柿を

今年の秋があっという間に終わり、冬がそこまで来ている。
そして冬支度のスケジュールが始まった。第一段は干し柿作りです。
柿のなっている農家(いつもここで買う)に行って、一つ80円だがどっしりした大きな渋柿を30個ほど買って来た。そして軒下に吊るした。
昨年は気温が高く、湿度も高く途中でカビが生えて失敗しましたが、今年は適度な寒さで、成功しそうです。

柿の学名は「ディオスピロス・カキ(Diospyros kaki)」(神からの贈り物という意味)と言うそうで、日本の特産です。
生柿と干し柿では栄養分は違いますが、日本のことわざに「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ともあるように、柿は栄養価の高い果物です。
今年も柿を食べて、風邪をひかないようにしよう。

「冬になる前にぜひ来てください。エウブロ、プデンス、リノス、クラウディア、およびすべての兄弟があなたによろしくと言っています。主があなたの霊と共にいてくださるように。恵みがあなたがたと共にあるように。」
                        テモテヘノ手紙第2,4章21~22節


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ベランダの軒下に吊るされた柿


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柿の木と富士山


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