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秋の気配を

木犀の蕾が膨らみ、色ずき、香りが漂ってきた。
数十年の昔、赤道直下、常夏の国シンガポール駐在時は12月が終わると13月になってしまう。だから恣意的に正月の行事をして暦の変化を感じていた。
しかし日本では、どんなに自然災害があろうとも、政治の混乱があろうとも、確実に季節は変わっていく。日本に戻って、在職中は暗いうちに家を出て暗くなって帰宅していたので、庭の木々の変化をそこはかと漂う香りで感じるくらいだった。
今は毎日が日曜日の生活だから、太陽の下で花を見、香りを嗅ぐことができ嬉しい。
秋が確実にやってきている。

「 太陽の下、人は労苦するが すべての労苦も何になろう。
 一代過ぎればまた一代が起こり 永遠に耐えるのは大地。
 日は昇り、日は沈み あえぎ戻り、また昇る。
 風は南に向かい北へ巡り、めぐり巡って吹き 風はただ巡りつつ、吹き続ける。
 川はみな海に注ぐが海は満ちることなく どの川も、繰り返しその道程を流れる。」
            コヘレト(ソロモン王)の言葉

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金木犀


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銀木犀

コメント

金木犀銀木犀の香りが何処からともなく漂っているこの頃ですね.。過日旅先にて金木犀の垣根がきれいな家ががありしばし見とれました。日本は色々な花々が季節を告げてくれますね。

デコさん
急に寒くなってきましたね。
木犀の花や香りも一瞬のうちに終わりました。
これからは秋の果物、柿、りんご、みかんなど味わえるし、そして紅葉が楽しめますね。
秋を十分楽しんでください。

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