« 2016年8月 | メイン | 2016年10月 »

2016年9月27日

秋の気配を

木犀の蕾が膨らみ、色ずき、香りが漂ってきた。
数十年の昔、赤道直下、常夏の国シンガポール駐在時は12月が終わると13月になってしまう。だから恣意的に正月の行事をして暦の変化を感じていた。
しかし日本では、どんなに自然災害があろうとも、政治の混乱があろうとも、確実に季節は変わっていく。日本に戻って、在職中は暗いうちに家を出て暗くなって帰宅していたので、庭の木々の変化をそこはかと漂う香りで感じるくらいだった。
今は毎日が日曜日の生活だから、太陽の下で花を見、香りを嗅ぐことができ嬉しい。
秋が確実にやってきている。

「 太陽の下、人は労苦するが すべての労苦も何になろう。
 一代過ぎればまた一代が起こり 永遠に耐えるのは大地。
 日は昇り、日は沈み あえぎ戻り、また昇る。
 風は南に向かい北へ巡り、めぐり巡って吹き 風はただ巡りつつ、吹き続ける。
 川はみな海に注ぐが海は満ちることなく どの川も、繰り返しその道程を流れる。」
            コヘレト(ソロモン王)の言葉

2016-09-27 15-09-18.jpg
金.jpg

金木犀


銀木犀.jpg
銀.jpg

銀木犀

2016年9月16日

かかし祭り

収穫の秋、海老名の田んぼの稲も実り色付いてきた。
例年のかかし祭りが今年も行われている。年々かかしの数が少なくなっているようで寂しい感じ。さらに出品者を見ると、自治会の婦人会や幼稚園や保育園の団体が多くなっている。
なんとも農家の高齢化を思わせる。
この良い文化を存続させるには人材と知恵が必要かもしれない。

「いかに美しいことか
山々を行き巡り、良い知らせを告げる者の足は。
彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え、救いを告げ
あなたの神は王となられた、と
シオンに向かって呼ばわる。」 イザヤ書52章7節


2016-09-12 11-27-05.jpg

白鷺もかかしのつもりか、見物でしょうか


2016-09-16 06-42-34.jpg

今年の人気キャラ、ピカチュー?


2016-09-16 16-49-33.jpg

古き昔の良さをもう一度


2016-09-12 11-29-45.jpg

白鷺の舞う海老名の田んぼ

Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.