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映画「復活」

昨日、横浜に映画「復活」を見に行った。
ユダヤの総督ピラトのもとで働く古代ローマの百人隊長は、イエスを十字架にかけ墓に葬った。
復活など信じていなかったが、墓から取り去られたと思っている死体を探しているうちに、弟子たちと一緒にいる復活したイエスとの出会いを体験したのです。復活のイエスと会った衝撃は百人隊長の人生をまったく変えてしまった。
イエスを信じたのです。

イエスの復活ほど、科学の発達した現代において信じがたいものはない。
しかし福音書は、四つとも(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)これを事実として記録している。私はこの「復活」を信じることができるから信仰者であり、クリスチャンなのだと思う。


「イエスはトマスに言われた。『私を見たから信じたのか、見ないのに信じる人は幸いである』」 ヨハネによる福音書29章29節

「信仰とは、望んでいる事実を確信し、見えない事実を確認することです。」
ヘブル人への手紙11章1節


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復活のポスター、(横浜ムービルにて)

コメント

昨年訪れたパラグアイのトリニダー遺跡。イエズス会伝道士の
悲劇の場所でした。この様子を描いた映画「ミッション」を
是非観て下さい。これぞ信仰・伝道のポジティブな真の姿と感動しました。DVDはあると思います。
1986年 カンヌ国際映画祭でパルムドール賞に輝いた映画です。現地に立ち、涙が止まりませんでした。
旅紀行にて詳細は執筆中です。

Winder さん
映画「ミッション」を観るようにとアドバイスをありがとうございます。
DVDを探して是非みてみます。
ありがとうございます。

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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