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日本国憲法

「国民は憲法を守らないといけない。〇かXか?」正解はXー。
朝日新聞の5月3日、憲法記念日のトップページの座標軸(論説主幹の記事)
は、この質問から始まった。
「法律は国民が守らなければいけないが、憲法は国民が首相や大臣国会議員などの為政者に守らせる約束事。」すなわち為政者を縛るものといっている。
恥ずかしいかな私もこのことを初めて知った。
現政権が憲法改正し、この縛りから自由になろうとしているようでちょっと不安になった。
集団的自衛権の閣議決定、18歳からの選挙権付与等から、最近少しずつ若い人達も憲法を学びつつあることは良い事だ。
改めて日本国憲法を読み直すと、意味深く崇高な理念が掲げられていることに気付いた。日本国憲法の心を保ち、いつまでも平和な国であってほしい。

「平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。」
マタイによる福音書5章9節


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こぼれ種から今年もこの時を忘れることなく咲き始めた花(レースフラワー?)

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