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イースターを迎える

「十字架と復活」、これがキリスト信仰の中心です。
「復活」の話となると、「それについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう(アテネの人々)」と昔から言われていました。しかし、聖書(コリント人への手紙第1,15章)に12人の弟子をはじめ500人以上の兄弟に同時に、復活後のイエス・キリストが現れたと記されている、事実です。
今年の復活祭、イースターは3月27日(日)です。
日本の社会においてはイースターはクリスマスほど馴染み深いものではありません。キリスト教会でもイースター礼拝や教会学校でタマゴ探しのゲームが行われる位かもしれない。北欧では凍った土(死)から命が吹き出る春を待つ祭りとして、またフィリピンでも死者の復活を信じて盛大に祝います。
ローマ人への手紙4章25節に「イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。」と、あるようにクリスチャンにとって復活こそが大切。
イースター、復活祭おめでとう!


「さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。 すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石をわきへ転がし、その上に座ったのである。 その姿は稲妻のように輝き、衣は雪のように白かった。 番兵たちは、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。」     マタイによる福音書28章1-6節


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復活の喜びにあふれて(ブロッコリーの花)

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