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高菜漬け

今季2度目の高菜漬けをした。
「前回は少し塩が強かった、やはり塩梅が大切」と妻が言いながら漬けていた。
塩が強いと、口に入れた瞬間やはり「あれ?」と思い顔が曇ります。
塩加減(塩梅)が味の決め手です。
高菜は8月末に種を蒔いて育てたものです。直径1m位になるのでかなりスペースを取り、当初は間引きに苦労しました。
しかしお陰さまで、我が家特製の高菜漬け美味しいですよ。
ところで、私も少なからず塩が効きすぎた言葉で失敗したことがあります。塩梅という言葉の意味が体験的に良く分かりました。


パウロも、コロサイ人への手紙4章6節で
「いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。」 と言っている。

         
畑のタカナ.jpg

良く成長した畑の高菜(寒さにあたると味が深くなるといわれている)


高菜を干す.jpg

漬ける前に洗って干している

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