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2016年1月26日

1月も、はや終わりに

時の流れは早い、もう1月も終わりに近づいた。
クリスマス、正月、松の内と年末年始の諸行事も一段落したところで、クリスマスカードや年賀状を整理、保存するため、もう一度読み直した。
若者が結婚して住所が変わったので住所録を変更。
久しぶりに会って食事しようというカップルとはアポイントを。
最近、賀状を受け取ったシンガポールの宣教師、クリスマスから正月にかけての多忙さを想像。
千葉の友人で4人の子供の奥さんが、昨年はリンゴを数百個食べたと。
私たちもリンゴが好きで、秋から冬のシーズンには良く食べます。同じ好みの人がいるのにホッとした。今は津軽の「ハトラズ」リンゴ(家庭用)というのに凝っています。しいて言えばリンゴがもう少し小さく、かじって食べられるものになればいいと思う。

さあ、これから2月、3月、4月・・・と新しい年が本格スタートです。


「若者よ、お前の若さを喜ぶがよい。
青年時代を楽しく過ごせ。
心にかなう道を、目に映るところに従って行け。
知っておくがよい
神はそれらすべてについて
お前を裁きの座に連れて行かれると。」
                     コヘレト(ソロモン)の言葉9章11節


雪の大山.jpg

大山の左肩に富士山も見えるはずですが?

2016年1月18日

思わしくない知らせ

借りている畑の返却(6月ごろ)の知らせがあった。
地主さんがどこかの企業に土地を売却するようです。
もともとこの畑を無料で借りていました。このような時は無条件で返却するという暗黙の約束でしたので、受け入れるしかありません。
しかし、時折「ふっと」寂しい思いがこみ上げてくるのです。
畑は私にとって創造的仕事場であり、憩いの場であり、人々との交流の場であったので、喪失感でしょうか。
むしろここ数年畑のもろもろの恵みを感謝して、お返しするのが筋であると思う。
そしてどこかほかに場所を探そうかと思ったが、夏の日照り時の水運び等考えると骨の折れることです。妻も「もう年齢的にも厳しいから少し休んだらとか、何か新しいことをしたら」と言っている。
何かほかのことをする時なのかもしれません。


「また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。」
                  エペソ人への手紙1章19節

明けの明星、金星.jpg

午前6時ごろ東南の空にひときわ輝く星(明けの明星)ー金星 (新しいカメラで)

2016年1月11日

高菜漬け

今季2度目の高菜漬けをした。
「前回は少し塩が強かった、やはり塩梅が大切」と妻が言いながら漬けていた。
塩が強いと、口に入れた瞬間やはり「あれ?」と思い顔が曇ります。
塩加減(塩梅)が味の決め手です。
高菜は8月末に種を蒔いて育てたものです。直径1m位になるのでかなりスペースを取り、当初は間引きに苦労しました。
しかしお陰さまで、我が家特製の高菜漬け美味しいですよ。
ところで、私も少なからず塩が効きすぎた言葉で失敗したことがあります。塩梅という言葉の意味が体験的に良く分かりました。


パウロも、コロサイ人への手紙4章6節で
「いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。」 と言っている。

         
畑のタカナ.jpg

良く成長した畑の高菜(寒さにあたると味が深くなるといわれている)


高菜を干す.jpg

漬ける前に洗って干している

2016年1月10日

初山歩き

正月の疲れと運動不足を癒す(贅沢だが)ために近くの温泉場、箱根に行った。
帰途の朝、空気は冷たいが空は良く晴れていたし、急ぐ旅でもないので宿の強羅から宮ノ下まで山歩きをした。
地図ではほんのちょっとであるし、登山電車でも10分ぐらいだったので、気楽に考えていた。しかし歩き出すと、くねり坂を降りて宮城野橋を渡り、早川の東側の山道に入った。かなり急な山道を道なりに進むとどんどん谷に下りていく、かなり険しい遊歩道で川沿っての東京電力の水力発電所を過ぎ、橋を渡り今度は急坂を登っていくと旅館「箱根吟遊」に出た、国道1号線のそこが宮ノ下でした。
なんと1時間半の山歩きで決して楽な旅ではなかった。国道沿いの、カフェ「あん」に入りひと休み。そこで頂いたオリジナルの抹茶コヒーとアップルパイは格別だった。
今でも向う脛の筋肉がいたい。

"箱根の山は、天下の嶮
函谷關も ものならず 萬丈の山、
千仞の谷 前に聳へ、後方に ささふ
・・・・・・・・・" 箱根八里より

この歌の通り、箱根の山を甘く見てはいけなかった。


「神の力が、どれほど大きなものであるか、
 悟らせてくださるように。」     エペソ人への手紙1章19節


芦ノ湖.jpg

箱根園の遊歩道から芦ノ湖の光る湖面

2016年1月 2日

明けましておめでとう!

新年2016.jpg

「主に感謝せよ。主は慈しみ深く
 人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。」   詩編107編21節


元旦に恒例の食事会です。
みんなが健康で、集まることができて神に感謝します。
今年は新しい企画として、一人ひとりがそれぞれの思いを語ることにした。
私達夫婦は彼らの語ったことについて、特別心に留め一年間祈り続けます。
そして、みんなに良いことが溢れますように。
さあ、新しい年に出発!

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