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長崎の風

3日前にこの地、長崎に入った時は半袖でいいような温かさだったが、今朝は雪が舞うほどの冷たい風が頬に吹き付けている。
気温のメリハリに似てこの町は幕末のキリシタン迫害から、明治維新、大正、昭和の太平洋戦争の被爆を経て、平成と二百年の時代の歴史をくっきりと刻んできた町。
その歴史と文化が町の至る所に残るだけでなく、街に溶け込み明るい未来に向かっているような、また私達年寄り旅行者に優しいすばらしい町です。

「風は思いのままに吹く。
あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
霊から生まれた者も皆そのとおりである。」
                          ヨハネによる福音書3章8節

暴買の船.jpg

中国から来た客船から数千人が買い物のため町に繰り出した


港.jpg

トースト.jpg

私達が宿泊していたグラバーホテルがら数分の、港が見えるファミレス・ガストは朝七時から朝食2人で千円前後、ほとんど貸切で朝食のできるベストプレイス


長崎美術館.jpg

水辺の森公園の一角にあるガラス張りの、隅研吾設計の長崎県美術館


高校生の絵画展.jpg

美術館に展示されている長崎県内の高校生の作品


帆船.jpg

今日は強風のため世界文化遺産の軍艦島への船は欠航です


出島ワーフ.jpg

出島ワーフ、サンフランシスコのワーフを思い出させる、生カキや新鮮な魚介が食べられる


花街のお年寄り.jpg

坂本竜馬も出入りしていたという花街、お年寄りが親切に「花月」に入って庭を見て行きなさいと説明してくれた


レストラン水辺.jpg

夜食事をした、水辺の森のレストラン、クリスマスムードにあふれて

コメント

長崎に行かれたのですね。色々な施設を見学して美味しいお食事を頂いて旅はリフレシュ出来ますね。何時も仲良しでオシドリですね。来年も健やかな一年でありますように。。。

デコさん

明けましておめでとうございます。
昨年はブログを見て頂き、良きコメントを感謝します。
新しい年も世界に平和を、またご家族の皆さまが健康でありますよう祈ります。

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